テラーノベル
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俏亜
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yuka
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次回へ続く
僕は疲れて寝てしまったのか
分かんないけど
起きたら
夜中の0:00に回ってた
青
青
青
青
青
青
青
僕は海の中に足を入れた
青
僕は目をつぶって海に飛び込んだ
息、が、できない、
青
もう意識が、
そこから僕は意識を無くした
でも、
少し桃にぃの声が聞こえた気がした
目を開けたら
僕は酸素マスクを付けられていた
点滴も付けられていた
青
青
青
青
青
青
青
青
僕はパニックを起こしていた
でも、パニック起こしてる時
誰かが入ってきた
赤
赤
赤
赤
青
青
青
赤
青
赤
青
青
赤
青
僕はカッターを掴んだでも、その時
桃
桃にぃが
カッターを取り上げた
青
桃
青
青
青
青
黄
紫
橙
青
青
みんなを困らせた僕は
最低だ
次回へ続く
コメント
1件
うわあ……第5話、胸がぎゅっとなりました。青くんの「どうして生きてるの」っていう叫びが、本当に痛くて。海に飛び込んだシーンから、目が覚めてパニックになるまでの流れが生々しくて、読んでるこっちまで息が止まりそうでした。それでも桃にぃがカッターを取り上げてくれた瞬間、ほっとしました。みんなが必死に青くんを止めようとしてるのが伝わってきて、この家族の絆を感じました。続きがすごく気になります……!