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1000年前

麗華

ふぁ~。

麗華

眠むっ。

麗華

ん~、寝るか。

麗華

すーすーすーすー…………

現在

麗華

ふぁ~ 良く寝た!

いやいや寝すぎだよ。

良く寝たってレベルじゃないからね。

君どれくらい寝てたかわかる?

麗華

ん~?一か月ぐらい?

違う、もっと長いよ。

君、1000年間も寝てたんだからね。

麗華

はっ!マジ⁉

麗華

そういえばさー

何?

麗華

お前誰?

いまさら?

まあいいや。

僕は神だよ。

麗華

はっ、マジ⁉あの神?

うん、そうだよ。

麗華

神って悪霊に会いに来るものなの?

うん!

だって、悪霊って言っても全員が悪いやつだっていうわけじゃないしね。

麗華

へー。神も分かってるじゃん。

そうそう今日ね、僕、君に提案があって来たんだよ。

麗華

何の提案?

悪霊にも人間にもなれるようにならない?

麗華

それはどういうこと?

麗華

意味が分からないんだけど。

そのままの意味だよ。

それでどうする?

なる?ならない?

麗華

面白そうだしなる。

わかった。

じゃあ、このネックレスを握りながら、

『change』って言ってみて。

麗華

わかった。

麗華

『change』

パァ───

麗華

これで、出来たの?

うん!

これで何もしなくても、

普通の人間にも見えるようになったよ。

麗華

ねえ、これを渡すためだけに来たわけじゃないでしょ。

麗華

どうせ、何かの条件があるんでしょ。

せいかーい!

君には今から飛ばすところで出会った人とその周りの人を助けてほしいんだ!

誰が危険な目に合うかは、

君の能力を使って調べてね♪

麗華

え!なんで私にその能力があるのを知ってるの?

内緒☆

じゃあ、飛ばすよ

ビュンッ

着いたよー。

麗華

ここ?

うん!

じゃあ、もうすぐで話しかけてくる男に、

ついてってね。

僕を呼びたいときはネックレスを握って、

心の中で呼んでね。

じゃあ、バイバーイ。

麗華

あ、行ちゃった。

今回はここで終わりです!

第一話はどうでしたか?

麗華

悪霊にも人間にもなれるって滅茶苦茶。

う゛、それ言われると返せない~。

だけど、その滅茶苦茶なのはあなただからね。

麗華

たしかに、そうだけど。

麗華

これ書いてるのあんたじゃん。

まあまあ、それは置いといて....

おつかれー

麗華

おつれい~

最強の悪霊が人間に

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