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くるみ
未来
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紫原 梵太
俺は紫原梵太。高校2年生! どこにでもいる普通の高校生だ。 まぁ、1年前は軽音部に入ってたが 一緒に組んでたメンバーと ある時期を境に解散して 今は部活動休止中…。 だからまぁ、ただのモブかもね🤔
まぁそんなことは 心底どうでもいいけど…。 問題なのは辞めるかどうか 俺自身が悩んでるってこと。
なんで悩んでるかって? 『軽音部で演奏してる時は 誰よりも輝いてる』って 〝とある親友〟に言われてるし 俺自身、音楽のことを嫌いに なったわけじゃないからだ。
紫原 梵太
……なんて思っていると…
???
空き教室から歌声が聞こえてきた。
紫原 梵太
紫原 梵太
普段ならこの空き教室も素通りする。 でもその歌声があまりにも 綺麗すぎて扉を開けたんだ。 いわゆる好奇心に抗えないパターン。 でもね、開けたらさ…?
紫原 梵太
???
今にも泣きそうで…だけど それでも歌い続けてる 〝白髪の君〟がいたんだ…。
そう、これは軽音部休止中の俺と 空き教室で歌ってる〝白髪の君〟の 偶然すぎる出会いの物語である。
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