主
えっと...この話は番外編です!
獅子原颯太
なんの話をするの?
水戸百合香
気になるね。
主
題して、主が今まで体験した怖い話です!
獅子原颯太
…………………………
獅子原颯太
話聞かなくていいや。
水戸百合香
ちょっと颯太、そんな事言わないの!
花江もか
では、怖い話をしてほしいのです。
龍田駿
………
獅子原颯太
ねぇ百合香、怖いから抱きついてていい?
水戸百合香
え?別にいいよ。
花江もか
たったくんは怖いの苦手ですもんねぇ〜
龍田駿
は!?苦手じゃねぇし!
水戸百合香
...ってか、主は怖いの苦手じゃなかったっけ?
主
あぁ〜、怖い話は無理だけど、怖い話を話すのは好きなんだよね〜
主
では、怖い話①
主
これは主がベットで寝てる時のお話です。
主
その日はなかなか寝つけませんでした。
獅子原颯太
あ、その時はアロマを炊いて安らぎの音楽を…
水戸百合香
ちょっと颯太、話の邪魔をしない。
獅子原颯太
はぁい…
主
あまりにも寝つけなかったので、
羊を数えることにしました。
羊を数えることにしました。
主
天井を見ながら、羊が一匹...羊が二匹...
主
その時.......!!!!!!!!
獅子原颯太
うぅ...
龍田駿
……
主
天井に、見知らぬ誰かの顔が、浮かんできました...!!
獅子原颯太
ギャーーーー!!!!!!!!
水戸百合香
見知らぬ誰か?
主
その時主はゾワッとして、急いで
布団に潜り込みました。
布団に潜り込みました。
主
それに、見知らぬ誰かの顔は、一つだけじゃなく、
二つか三つぐらい浮かんでました。
二つか三つぐらい浮かんでました。
主
あの顔は一体なんだったのでしょう...?
主
はい!一つ目の話終わり!
主
どうだった?
水戸百合香
あの顔はなんだったのか、気になるね。
獅子原颯太
そりゃあ幽霊でしょ...
花江もか
主とどうしてもにらめっこがしたかったのではないでしょうか?
龍田駿
ぜってー違うと思う。
主
うぅ...思い出しただけで怖いよ...
主
じゃあ、怖い話②
主
どんどんいくよー
主
これは、家に1人だけしかいない時のお話です。
主
この時主は凄く疲れていて、家に帰ったら
すぐ寝てしまいました。
すぐ寝てしまいました。
主
普段すぐには寝れないけど、その日はすぐ寝ました。
主
4時間くらい?寝てしまって目が覚めて起き上がろうとしたら...
主
「フフフッ」っと高い声の女の人の声がしました...!!
獅子原颯太
ブギャーーーーーーー!!!!!!!!
水戸百合香
ちょっと颯太、静かに。
主
でもその日は家に誰もいないはずでした。
主
勇気を出してリビングに行ってみても、
やっぱり誰もいませんでした。
やっぱり誰もいませんでした。
主
でもすぐ近くに女の人の声がしたんです。
主
その声は一体なんだったのでしょう...?
主
はい!二つ目の話終わり!
主
どうだった?
花江もか
きっとその女の人は、主を起こそうとしてくれた
優しい人なのですね!
優しい人なのですね!
龍田駿
いや、だから違うと思う。
獅子原颯太
ゔぅぅぅ...
水戸百合香
...主、颯太死ぬほど怖がってるから、
話は後もう一つぐらいしたらもう終わりにしよう。
話は後もう一つぐらいしたらもう終わりにしよう。
主
たしかに...じゃあ話はこれで最後ね!
主
では、最後のお話...
主
その時主は出かけていて、家にいませんでした。
主
その時の季節は2月で、これでもかっっっ!!ってくらい寒い日でした。
主
なので、こたつをつけて、エアコンの暖房もガンガンにしてました。
主
でも出かけるので、こたつとエアコン、テレビなどを消して、
寒いけど頑張って行きました。
寒いけど頑張って行きました。
主
そして家に帰って来たらなんと...
主
エアコンとテレビが両方ついてました。
主
あれ?っと思ってこたつに入ったら、こたつもついていました。
主
一瞬消し忘れたのかな?と思ったけど、やっぱり消し忘れてる訳
ありませんでした。
ありませんでした。
主
えっ...?じゃあ誰がつけたの...?と思っていたら......!!!!!!!!
獅子原颯太
うぅぅぅぅ……
主
ベットで寝てた妹が、出かけてる間にこたつやエアコンなどをつけた
だけでした!!!!!!!!
だけでした!!!!!!!!
主
妹はこたつの中に体ごと入れてぬくぬくしてただけでした。
主
主がこたつに入っても気づかなかっただけでした。
主
チャンチャン!
主
はい!終わり!どうだった?
獅子原颯太
...なんか怖い話が怖くなくなってゾ...
水戸百合香
ただの勘違いだったんだ...
花江もか
怖い話ではないと思うのです。
龍田駿
怖くはねぇな。
主
あっ、そう...
主
じゃあ...
主
もっと怖い話してあげよっか...
獅子原颯太
けけけけけけけけけけけけけ結構ですっっっ!!!!!!!!
水戸百合香
もっと怖い話?いいよ。
花江もか
いいですね!
龍田駿
俺は聞かないでおく...
花江もか
あ、たったくん怖いのですね?
龍田駿
怖くねぇよ!!!!!!!!
花江もか
いい加減認めて欲しいのです。
主
では、バイバイキ〜〜〜〜ン
水戸百合香
あれ?もっと怖い話はしないの?
主
あぁ、あれは...
主
お・ど・し♡
主
脅ししただけだよーーーん
獅子原颯太
おれを怖がらせるために....?
主
うん!
獅子原颯太
.......うおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!
獅子原颯太
許さねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!
主
え!?!?!?ギャーーーーー!!!!!!!!
獅子原颯太
待てコラーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
水戸百合香
あれ、あれれ??颯太、変なところにヤンキーモード入っちゃった...?
花江もか
怒ってるししょーも尊いのです...
龍田駿
あ〜あ、怒らせちまったな、主。
主
うぎゃーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!
主
助けてーーーーーーーー!!!!!!!!
獅子原颯太
待てやーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!
獅子原颯太
オラオラオラオラオラオラオラオラーーーーーーーーーーーー!!!!!!!






