美央
今回は、右手様とコラボする男性がいます
美央
誰なのか予想しながら読んでみてくださいね
美央
それでは
美央
スタート!
右
おや
瑠衣
げっ
右
これはこれは、ホークアイズの物怪瑠衣さん
瑠衣
なんだよ、星喰左手
右
・・・
右
右手です
瑠衣
あ、え!ごめん!!
右
まぁ、よく間違われるので気にしませんが
右
そろそろわかってもよろしいのでは?
瑠衣
いや、わかんなぁんだもん
瑠衣
性格違うけど雰囲気似てるから
右
そんなことはない気が
瑠衣
いいや、ある
右
そうですか
右
それで、どちらに行く予定ですか?
瑠衣
俺は適当にブラブラしてるだけ
右
そうですか
右
(何か、嫌な予感が)
瑠衣
じゃ、俺はこの辺で
瑠衣
!
瑠衣
右手!!
右
!?
キキーーッ
トンッ!
瑠衣
ッ!
右
!!
瑠衣
あ、でも
瑠衣
あんま痛くなかったな
右
物怪さん、そこから動かないでください
右
警察を呼びます
瑠衣
え、いやこれくらいいいっ
右
よくありません
右
すみません、人身事故が起きました
警察
場所を教えてください
右
場所は・・・
警察
〜〜〜〜〜
右
〜〜〜〜
運転手
すみません、お怪我は?
瑠衣
いや、平気だから
右
警察に通報済みですのであとは警察に任せます
右
あなたは警察からの事情聴取を待ってください
運転手
はい
右
物怪さん、一応病院で診てもらってからホークアイズの事務所に行きましょう
右
ここからなら私の事務所より、ホークアイズの方が近いので
瑠衣
わかった
ホークアイズの事務所
右
怪我は大したことがなくて良かったですね
瑠衣
なぁ
右
なんですか?
瑠衣
なんで助けたんだ?
右
言わなくてもわかるでしょう
瑠衣
俺に恩を売りたかったから、か
右
えぇ
瑠衣
(たぶん、他にもあるんだろうな、"本当の理由"が)
右
さて、ここからは彼らに任せても大丈夫でしょう
瑠衣
彼らって
瑠衣!!
杖道
大丈夫か!?瑠衣!
瑠衣
おお、2人とも!平気平気。軽く当たっただけだからな
仁
それならいいが
杖道
世話になったな。ありがとう
仁
俺からも、瑠衣が世話になった
右
いえ、たまたま居合わせただけですから
仁
・・・そうか
右
では、私はこれで
杖道
あぁ、気をつけて
右
ありがとうございます
右
仁の耳元で)大切なものは、しっかり守ってあげないと、突然壊れてしまいますよ
仁
・・・そうだな
仁
肝に銘じておく
右
そうしてください。では、またいつか
仁
あぁ
右
ただいま帰りました
皇
遅いよ、遅すぎるよ!右手くん!
右
・・・
ギュ
皇
え、右手くん、体調悪い?大丈夫?
右
すみません、しばらくの間、抱きしめさせてください
右
(もし、千トが、今日の物怪さんみたいに被害に遭ったとき、私は、ちゃんと動けるだろうか)
右
(被害に遭う前に、庇うことができるだろうか)
左
・・・
皇
左手くん、右手くんを
左
兄貴〜。このままだと千ト死んじゃう。兄貴の力強すぎて
右
!すみません
左
いや、はなせよ
皇
いいよ、僕は
左
え〜、なんで?
皇
右手くんと密着できて嬉しいから!
左
ふーん
皇
左手くんも!
左
え〜、やだ
皇
なんでよ〜
左
兄貴とハグなんて、気が狂った時ぐらいしかやらねぇよ
皇
気が、狂った時・・・
右
確かに、左手とハグなんて気が狂った時ぐらいしかやりませんね
皇
えぇ〜
右
ふふっ、ありがとうございます。千ト
皇
?どういたしまして
その日、右手くんはいつも以上に千トくんに過保護だったんだとか
美央
終わりです
美央
え?こんな感じでいいのか?
美央
ま、いいか
美央
それじゃ
美央
バイバイ!






