テラーノベル
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もな
もな
水色🎲💎
青色🎲🤪🐱
水色🎲💎
水色🎲💎
青色🎲🤪🐱
青色🎲🤪🐱
新しく見つけた海辺で歌を聴き、お菓子を食べる
そんな夢のような毎日が幸せだった
青色🎲🤪🐱
幸せを感じるごとに少しずつ胸の奥で悩みが生まれた
始まりがあれば終わりがある
そのことにすごく不安が積もっていた
青色🎲🤪🐱
青色🎲🤪🐱
水色🎲💎
青色🎲🤪🐱
青色🎲🤪🐱
青色🎲🤪🐱
青色🎲🤪🐱
水色🎲💎
翌日
水色🎲💎
モブ
モブ
水色🎲💎
モブ
水色🎲💎
モブ
モブ
水色🎲💎
水色🎲💎
水色🎲💎
水色🎲💎
僕は本屋さんに入り、本を探した
でも、なかなか欲しい本が見つからない
水色🎲💎
諦めて帰ろうとしたその時
水色🎲💎
本棚の1番上にある埃をかぶった一冊の本だった
吸い寄せられるように脚立でその本を取り、中身をパラパラとめくった
水色🎲💎
水色🎲💎
終わり
もな
もな
もな
もな
コメント
3件
読ませていただきました🌷 いふちゃんが無意識に口にした「ほとけとずっといたい」——それがこぼれた本音なんですね。幸せな日々の裏で、終わりを予感する不安がじわじわと積もっていく感じが、とても繊細に描かれていて胸が締め付けられました。ほとけが本屋で見つけた一冊、これからどう使うのか気になります。次回も楽しみにしてますね🤍