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鬼滅の刃

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鬼滅の刃

2 - 鬼滅の刃

♥

601

2022年05月14日

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柱集合会議

産屋敷 耀哉(御館様)

皆の報告があるように、鬼の被害がこれまで以上に増えている。

産屋敷 耀哉(御館様)

人々の暮らしがかつてなく脅かされつつあるということだね

産屋敷 耀哉(御館様)

鬼殺隊も増やさなければならない、皆の意見を

不死川 実弥

今回の那田蜘蛛山でハッキリした…剣士の質が信じられないくらい落ちている

不死川 実弥

ほとんど使えない、まず"育手"の目が節穴だ

不死川 実弥

使えるやつと使えないやつくらいはわかりそうなもんだろうに

胡蝶 しのぶ

人が増えれば増えるほど、制御統一は難しいものです

胡蝶 しのぶ

それに、時代も様変わりしてますしね

煉獄 杏寿郎

それにしてもあの少年は、入隊後まもなく十二鬼月に遭遇しているとは!

煉獄 杏寿郎

引く力が強いように感じる!

産屋敷 耀哉(御館様)

そうだね…旭はどうだい?

津雲 旭

…ニコ

津雲 旭

そうですね、私は

津雲 旭

竈門炭治郎、我妻善逸、嘴平伊之助はいい剣士になると思いますよ

津雲 旭

それと…竈門禰豆子

津雲 旭

あの子はすごいものを持っている気がします。同様に竈門炭治郎も…

不死川 実弥

お前はあの"鬼"を認めるのか

津雲 旭

実弥、お前はあれだけのことをしてまだわからないのかい?

津雲 旭

あの子達はいつか、革命を起こすだろう

津雲 旭

それに

津雲 旭

このふざけた素晴らしい世界、どう生き抜くかが勝負だと…私は常々思っていますよ。

産屋敷 耀哉(御館様)

…ふざけた素晴らしい世界

産屋敷 耀哉(御館様)

そうだね…

㌧㌧

竈門 炭治郎

は…いぃ"!?

津雲 旭

やぁ、炭治郎

竈門 炭治郎

(陽柱の津雲さん…)

津雲 旭

どうだい?具合は

竈門 炭治郎

そう…ですね

竈門 炭治郎

元の体に戻るには2ヶ月くらいとは聞きました!

津雲 旭

それはよかった

竈門 炭治郎

はいっ!

津雲 旭

それで?あの二人はどこに行ったんだ?

竈門 炭治郎

あぁ…えっと

津雲 旭

ん?

竈門 炭治郎

その…善逸は薬が嫌で…

津雲 旭

伊之助は?

竈門 炭治郎

わかりません…

竈門 炭治郎

まだ全然治ってないのに…

竈門 炭治郎

俺が不甲斐ないせいで…すみません…

津雲 旭

気にするな

津雲 旭

逃げれるくらいの体力があるなら大丈夫そうだな

胡蝶 しのぶ

あら?

胡蝶 しのぶ

旭さんいらしてたんですか?

津雲 旭

あぁ、しのぶ

津雲 旭

すまないな、無断で入ってしまって

胡蝶 しのぶ

いえ、大丈夫ですよ

津雲 旭

炭治郎達の様子を見に来ただけだ

津雲 旭

邪魔したな

胡蝶 しのぶ

またいらしてくださいね

津雲 旭

あぁ

クルッポークルッポー

白丸

ポッポ!

津雲 旭

おや、誰からだい?

白丸

センリカラ!!

津雲 旭

どれどれ…

白丸

アイツキライ

津雲 旭

ハハ、相変わらだな

カサッ…

津雲 旭

おやおや、白丸…

津雲 旭

今日中には千里達が帰ってくるぞ

津雲 旭

怪我してるらしいな

白丸

ムキーッ!!

白丸

カエッテコナクテイイ!!

津雲 旭

そうか?お前がよく美味い美味いと食ってた物

津雲 旭

あれは確かたまきにしか貰えなかっただろう?

白丸

ポッ!

白丸

ソウダッタ!!タマキイル!!

白丸

アノウマイヤツモラエル!!

津雲 旭

そうだな、後で一緒に迎えに行くか?

白丸

ポポポ!!

津雲 旭

しのぶ

胡蝶 しのぶ

旭さん?

胡蝶 しのぶ

どうされたのですか?

津雲 旭

また来てしまってすまないな

津雲 旭

たまきと千里が帰ってくるんだ

胡蝶 しのぶ

あら!そうなのですね!

津雲 旭

あぁ、怪我をしてるらしいから

津雲 旭

こっちに来るだろう

津雲 旭

しのぶ、その時はよろしくな

胡蝶 しのぶ

えぇ、わかりました

胡蝶 しのぶ

千里くん達に会うのはいつぶりでしょう

津雲 旭

そうだな、ざっと6ヶ月くらいか

胡蝶 しのぶ

もうそんなに経ちますか…

津雲 旭

ああ…2ヶ月の修行に出して、いざ帰ってくると言う時に2人に任務が来たからな

津雲 旭

こればかりは仕方ない

胡蝶 しのぶ

たしか…御影町でしたっけ
(ゴカゲチョウ)

津雲 旭

あぁ

胡蝶 しのぶ

結構遠かったですよね

津雲 旭

ここからでも1ヶ月半かかるな

胡蝶 しのぶ

ですよね…

胡蝶 しのぶ

しかも、十二鬼月だとか…

津雲 旭

あぁ、そうだったな

胡蝶 しのぶ

でもあの二人なら大丈夫でしょう

胡蝶 しのぶ

優秀な剣士ですし

津雲 旭

あぁ、私の継子だから当たり前だ

胡蝶 しのぶ

ふふっ

津雲 旭

やっと…十二鬼月を2匹…

津雲 旭

那田蜘蛛山、御影町…

津雲 旭

その付近には無惨はいないだろう

津雲 旭

炭治郎の証言を照らし合わせれば…少しは絞れたんじゃないのかい?

胡蝶 しのぶ

えぇ、少しは

旭様ぁ~!!しのぶ様ぁ~!!

た、たまき様と千里様が帰ってまいりました!

津雲 旭

結構早かったな

胡蝶 しのぶ

行きましょうか

津雲 旭

そうだな

津雲 旭

たまき、千里

泡沫 千里

師範!

津雲 旭

千里、腕は大丈夫か?

泡沫 千里

はい、まぁ…

泡沫 千里

一応折れてますけど

泡沫 千里

腕より胴が痛いです、肋何本か折れてますし内蔵も…

泡沫 千里

呼吸を使いすぎました

津雲 旭

ハハハッそうか

津雲 旭

たまきはどうした?

泡沫 千里

たまきは足やられたんで歩けないんです

津雲 旭

そうか

津雲 旭

ん?

津雲 旭

おや、たまき

ゼェハァゼェハァ

津雲 旭

隠しの者におぶってもらったのか

雪来 たまき

コク(頷き)

雪来 たまき

こいつ、走る時背中安定してるから…楽だった…

津雲 旭

ハハハッそうか

津雲 旭

すまないな隠しの者、蝶屋敷までたまきを運んでくれるか?

はい!お任せください!

雪来 たまき

師範、僕 足と肋4本と内蔵やられた

津雲 旭

そうか、大丈夫そうだな

(えッ?)

胡蝶 しのぶ

大丈夫ではありません!

胡蝶 しのぶ

お二方重症ですよ!

津雲 旭

おや…

胡蝶 しのぶ

千里くん、あなたも立っているのは辛いのでは?

泡沫 千里

あぁ、僕は大丈夫ですよ

泡沫 千里

たまきみたいに、おぶってもらうのはゴメンですから

胡蝶 しのぶ

そうですか?ではすぐに蝶屋敷で治療します

津雲 旭

手を貸してやろう

泡沫 千里

ありがとうございます

雪来 たまき

ちょっと、荒くしないで

蝶屋敷の人

す、すみません💦

泡沫 千里

俺はこれを飲めばいいのか?

蝶屋敷の人

はい、そうです

雪来 たまき

うえ、それ僕無理

蝶屋敷の人

で、ですがこれを飲まなければ治りません💦

津雲 旭

こら、たまき

雪来 たまき

ピクッ

雪来 たまき

仕方ない…飲む

蝶屋敷の人

!!

蝶屋敷の人

(す、すごいです津雲様!)

津雲 旭

偉いぞ

泡沫 千里

…イテテッ

蝶屋敷の人

え!?あッ

津雲 旭

千里、痛いふりをするな

津雲 旭

蝶屋敷の者が困っているだろう

蝶屋敷の人

💦💦

泡沫 千里

あ、バレました?

泡沫 千里

でも本当に痛いんですよー

津雲 旭

わかったわかった

胡蝶 しのぶ

ふむ…

胡蝶 しのぶ

思ったより酷いですね

胡蝶 しのぶ

たまき君は足の骨と腕の骨、肋4本に内蔵やられてますね

雪来 たまき

腕?

雪来 たまき

…腕は別になんとも

胡蝶 しのぶ

あぁ、ヒビが入ってるだけですから気づきにくいかもしれませんね

胡蝶 しのぶ

千里くんは腕の骨、肋5本に内蔵ですね。

泡沫 千里

想像以上に肋折れてるな

胡蝶 しのぶ

2人とも呼吸の使いすぎです。

胡蝶 しのぶ

帰ってくる途中で体力、筋肉が落ちてますね

胡蝶 しのぶ

2ヶ月くらいで体は完治するので、完治するまで絶対安静でお願いします

胡蝶 しのぶ

絶対ですよ

泡沫 千里

わかってますわかってます

胡蝶 しのぶ

完治したら体力、筋肉を戻す訓練をしてもらいますね

胡蝶 しのぶ

ふむ…このペースでしたら炭治郎くん達と訓練時期が一緒ですね

雪来 たまき

炭治郎…

泡沫 千里

あぁ、あのクソ鳥が言ってたな

白丸

ナンダクソドリトハ!!

雪来 たまき

うわ…白丸いつの間に…

白丸

アサヒ!!オマエイッショ ムカエイク イッタ!!

白丸

ワスレヤガッタナコノヤロウ!

津雲 旭

あ…そうだった

白丸

フンッ!

津雲 旭

すまなかったな

白丸

ベ、ベツニモウイイ!

泡沫 千里

おい、クソ鳥

泡沫 千里

師範にそんな口聞いていいと思ってんのか

白丸

フンッ!!

バササッ(たまきの後ろに隠れた)

白丸

クソセンリ!!バーカバーカ

泡沫 千里

こいつ…焼き鳥にしてやる

雪来 たまき

まぁまぁ千里、鳥だから仕方ないよ

雪来 たまき

ほら、これあげるから自分の家にお帰り

白丸

ポポポ

白丸

ウマイヤツダ!!

泡沫 千里

このクソ鳥

白丸

キッ!!(睨む)

白丸

オマエオボエトケ!

バササッ(帰った)

胡蝶 しのぶ

ほんと…旭さんの伝鳥はよく喋りますね…

胡蝶 しのぶ

しかも鎹鴉ではなく白鳩とは…

津雲 旭

私もなぜ鎹鴉じゃないのか聞きたいね

津雲 旭

だがあいつはお前たちがいなかった間結構いい話し相手になったんだ

雪来 たまき

ふーん

胡蝶 しのぶ

では、病棟室に行きましょうか

泡沫 千里

よいしょ…

蝶屋敷の人

手をお貸しします

雪来 たまき

……

雪来 たまき

そこの隠し

……

え…あ、俺っすか!?

雪来 たまき

そうだよ、運べ

あ…はい!

津雲 旭

すまないな隠しの者

いえいえ!!

津雲 旭

どうやら、たまきはお前を気に入ったみたいだ…運び役としてだが

ハハハ…

(嬉しいようで嬉しくないような…)

津雲 旭

ククッ

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