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夜空に吐き捨てて.

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夜空に吐き捨てて.

1 - 夜空に吐き捨てて.

♥

600

2020年10月09日

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なんか,おしゃれかわからんけど そんな感じのなんてゆーの とりま大人っぽい小説が書きたい()

ので今回頑張る

けっきょくいつもと同じに なると思うけど()

どぞ。

特に用は無かった.

ただ散歩がてらと よっただけだった

夜の街中はどうも静かで ソワソワしてしまう

そんな変な気持ちを 誤魔化すかのように はぁ と 息をはけば白い煙がふわっと 口元を漂う

それはまるで冬に近づいたことを 物語っているかのように.

しばらく歩いていたせいか 頬は冷たくなり, 指先の感覚が無かった

それに気づいた智は 近くにあった公園で 飲み物を買うことにした

買ったばかりの暖かい ホットコーヒーを両手で包み込むと その温かさが手のひらの 温度を上げた

特に急ぐこともなかったため, 公園で少し休んでいくことにした

公園も,もちろん静かで周りにも 人の気配はない

長い公園の道を歩いていると ベンチが目に入った

が___

よく見ると人影がうっすらと 浮かび上がっていた

近づくにすれその影ははっきりと 人の形になり, どこかで見た事のあるような 人影が目に映った

ぁ.........

ぁ、智くんじゃん.

月に照らされた彼の 瞳に映る智

り...ぬ...

声を急に出したせいか 上手く出せず,かすれる

梨衣

ふッ笑

.....ここで何してたんだよ??

梨衣

ん〜...?

智の問いに悩むかのように 夜空を見上げる梨衣

梨衣

...吐き出してた.

...は......?

梨衣のその言葉に 上手く理解ができず つい,そんな言葉が口から出ていた

梨衣はそんな智の反応に 特に意味はない と 軽く笑った

梨衣

何度かここにきてたんだ.

梨衣

外の空気を吸って,
この夜の空見て......

そう言った梨衣の顔は 少し悲しげに見えた

...やな事でもあったんか...,?...,

智の勘にしか過ぎなかったが, 梨衣は切なそうに 違う と応えた

梨衣は...

...幸せすぎて怖い と言った

智にはそれが分からなかった 幸せなことは幸せで, 怖くなることなんてないから

でも 梨衣は眉を下げて微笑んだ

梨衣

幸せってずっとは続かないじゃん??

梨衣

...笑

梨衣

その時は幸せ.俺もそれは同じ

梨衣

でも,その幸せがいつか無かったかのように消えたら..

ッ......

そんな事を言う梨衣が 儚く,消えてしまいそうで 何も言えなかった

梨衣

.....そんなこと考えちゃダメだよね

そう言い俯いた梨衣から 月に照らされ光る雫がおちていく

梨衣...

梨衣

幸せが終われば真っ暗でさ...笑

梨衣

もうわかんなくなるんだって思ったらもう俺ダメでさ...笑笑

声は震え,肩は泣いていることを 表すかのように上下していた

その時,何となく梨衣の 言いたいことがわかった気がした

智も......, 自分もそうだったから.

まるで目隠しのように 真っ暗な世界で生きる理由が 分からなくなったことがあったから

今にもなって梨衣の気持ちが 痛い程伝わってきた

...,

梨衣

...ッスン...,

鼻をすする音と同時に 涙で目元を輝かせながら梨衣が 夜空を見上げた

っ.........,

その姿がすっと消えそうなほど 美しくて,自分の胸に おさめたくなった

梨衣

...話聞いてくれてありがと.

ん.

梨衣

コーヒー.冷めちゃったよね.

飲むことを忘れていた コーヒーは手の温度に吸い込まれたかのように冷めてきっていた

ごめんね,奢るから. とベンチから重そうな体を離す

...,

心配そうに見つめる智の 視線に気がついたようで, もうだいじょぶ と微笑んだ

梨衣

ほらっ!立って立って~

と,智もベンチから体を浮かす

...,

梨衣

...はぁ、スッキリした.

今度は俺に相談しろ.

そう言いふにゃりと笑う梨衣の 頭をくしゃっと撫でた

夜空に吐き捨てて. 終

はい終わります

てか勉強専念するとか 言っててらー開いてたわ()

まぁまぁ,

忙しいのは平日だけなんで(

明日暇すぎピーヤだ() なんか電話 したいわ(する友達すらいねーだろ

それではまたー

伸びなかったら消すゃっ

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