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第6話 ついに……!?

自分

えーっと…素質…ですか…?
つまり勧誘……?

福良拳

うん。秘密裏に動いているQuizKnock。まぁ表舞台に出ている人も数人いるから目立つっちゃ目立つんだけどね。

河村拓哉

ほら。いつもこの食堂すごいでしょ?誰かしら取り囲まれている。

自分

確かに……。あ!皆QuizKnockのメンバーだったってことか!

福良拳

そういうこと。今新入り勧誘してて……

自分

あの……。乾くんってご存知ですか……?

福良拳

乾?

河村拓哉

あれじゃない?伊沢が勧誘した〜とか言ってた1年。

福良拳

そういえば言ってたような気がする。伊沢いつも片っ端からクイズ勝負仕掛けては勧誘してるから困るんだよね……。

河村拓哉

まぁ大半は遊び半分だろうけど。

自分

はぁ……。なるほど……。

放課後。あなた達は昇降口で話しています。

乾晃樹

へぇ。福良さんって人に勧誘されたんだ。

自分

うん。急だし少し迷っているんだよね……。乾くんは結局どうするの?

乾晃樹

もし入るなら駅前の広場に来てって言われた。だから今日行こうと思う。

自分

へ〜。

自分

(暇だし入るのはありなのかな。乾くんと同じ時期に入った方が色々都合も良さそう。)

乾晃樹

自分はどうする?

自分

ん〜着いてくだけ着いてく。

夕方だよ!!

あなた達は駅前広場にやってきました。

乾晃樹

この辺のはずなんだけど……

??

あ!この前のやつだ!

??

伊沢。落ち着け。人目があるんだから。

自分

あ!この声は……

声のする方へ向かうと福良や河村、初対面の伊沢と鶴崎までいた。

伊沢拓司

俺が伊沢だ!QuizKnockのCEOである!

自分

えーっと…高校生で…ですか……?

伊沢に気圧されていると乾が耳打ちしてきました。

乾晃樹

初対面の人に対してもグイグイ行くタイプみたい。適当に合わせとけば大丈夫だよ。

自分

はぁ……

自分

(なんで乾くんは順応しているんだろう。1回あったことあるから??)

鶴崎修功

初めまして。鶴崎修功です。数学が得意だよ!

自分

よろしくお願いします

自分

(こっちは普通だ。)

福良拳

まさか乾だけでなく自分ちゃんも来てくれるなんてね。

河村拓哉

1度入れば抜け出せない。本当に入る気はある?

自分

え……?

伊沢拓司

その1。機密事項は絶対守ること。その2。安易に人を勧誘しないこと。

河村拓哉

お前が言うな

福良拳

お前が言うな

伊沢拓司

……その3。1度入ったら絶対に抜けないこと。というのはまぁ半分冗談かな。ちゃんと一言相談してくれれば抜けることはできるよ。

自分

なるほど……?

自分

(普通に喋ってる……)

乾晃樹

俺はやる気あります。自分はどうする?

自分

わ…私は…1回見学してから決めようかと思っていたけど……

福良拳

うん。それでもいいよ。でも見学が許されるのは1回までだし1部しか許されない。見学しても入らないと決めた場合はQuizKnockのことは忘れてもらう。

自分

そ…そんなに!?

鶴崎修功

安心して。記憶を消しても今まで通り学校には通える。ただ組織の存在だけ綺麗に忘れるし、僕らもただの廊下目すれ違った先輩になる。

自分

………

ここまで規約があるとは思わなかったあなた。入るか入らないかはあなた次第です。

短くてごめんなさい。キリがいいからここまでで。

それじゃあまた。不定期になるとか言ってたけど地道に投稿できて嬉しい。

舞台はQuizKnock私立高校に今日からあなたは入学することになりました。

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