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コメント
2件
更新ありがたです😭😭 小さい頃の圭ちゃんが言葉足らずでも頑張って伝えてんのホントにはるちゃんのこと大事なんだなぁって感じでほんとに大好きです😩😩 毎回神作をありがとうございます。続き気長に待っております😚
圭は、いつも俺の世界を変えてくれた
圭
圭
圭
これは…夢…?
そこには、小さい圭と、小さい俺がいた
……俺たちは、キャッチボールをしていた
今の圭になって、俺は…
「仲間」…と呼べる人がいる
と、思う
シニアの圭も、すき…だった
でも、今の圭も、同じぐらい、すき…
だから、圭が、隣にいてほしい
ヤマたちも、いると心地良い…
俺は、圭がいないとダメなんだ
だから、明日の試合に勝って それを証明する
…絶対に、勝って…圭に想いを…伝える
それは、今では思い出せない
圭と、俺の会話だった
圭
圭
圭
葉流火
圭
圭
圭
…この頃の俺は、友だちがいなかった
つくろうとも、しなかった
圭がいればいいと強く思っていたから
それでも、圭は それを良くは思わなかった
圭
圭
圭
葉流火
葉流火
圭
圭
圭
圭
圭
葉流火
圭
圭
圭
圭
圭
圭
きっと、このときの俺はわかってた
圭に嘘をついた
俺は、怖かった
圭以外の誰かといると 圭との仲が悪くなるんじゃないかって
野球をしてくれなくなるんじゃないか…
葉流火
圭
葉流火
圭
葉流火
葉流火
圭
圭
圭
圭
圭
圭
圭
圭
葉流火
圭
圭
圭
圭
圭
考えてみれば、圭は俺以外にも 仲の良い人がたくさんいた
それでも、俺といる時間を 大切そうにしてくれた
圭
圭
圭
葉流火
圭
葉流火
それでも、いつしか そんなことは忘れてしまった
それは、圭ちゃんが 圭になったときだっただろうか…
葉流火
遅すぎる
どうも、セカイです
大変申し訳ございません
以前の第二話からだいぶあいております
なにが早く更新できる、なのでしょか
待っていてくださっている方々には 本当に感謝と謝罪しかございません…
さて
第三話ではございますが 自分的には0.5話のつもりで書いています
そして、なにより今話は 自分の中でとても不出来です
ので、皆さまも大目に見てください…
ちなみに、次話も0.5話のつもりです
いらない情報ではございますが
心の片隅に 置いておいていただけると幸いです
葉流火ときたら、次はあの人…
自分がずっと 書きたかったところが書けます
長らくお待たせしてすみませんでした
また、次話もよろしくお願いいたします
セカイ