TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ヨル

部長さんからOK貰えましたので、
ご案内しますね!

アイラ・ウィリアムズ

社長さんは色々あって立て込んでおり
お話ができないです。

ハンドラー

あぁ、その事なら聞いた。

アイラ・ウィリアムズ

そうですか。

サクラ・ハニントン

…私達から言いたい事が一点あるん
だけど、用件より先にいいです?

ハンドラー

いいだろう。聞こうじゃないか。

サクラ・ハニントン

私達の事を調べるのは
辞めていただきたい。

サクラ・ハニントン

お互い知られたく無い事も
あるでしょう?

サクラ・ハニントン

との事です。

ロイド

ロイド

(バレていたか。)

アイラ・ウィリアムズ

チラッ

アイラ・ウィリアムズ

お心当たりがある様ですね〜。

数時間前

アイラ・ウィリアムズ

社長〜、取引相手のフランキーと
言う男があたし達の事を
嗅ぎ回っていますけど

アイラ・ウィリアムズ

どうします?

ニルギリ

…そうだね、
詮索はしないで良いですよ。

サクラ・ハニントン

それは何で?

ニルギリ

僕達が調べたとしても
相手にも調べられて
結局はお互い不利になるだけ
だからですよ。サクラさん。

ニルギリ

それに、相手方に信用さえされれば
僕達にとっての第一歩です。

ニルギリ

《ウバ》がいるのですし、
機密情報などは漏れないでしょう?

アイラ・ウィリアムズ

それはそうだと思うけどさ。

ニルギリ

なら、問題は無しです。

ニルギリ

と言っても調べられるのは不快ですし、
注意だけでもしましょうか。

ハンドラー

フォージャー、それは本当か?

ロイド

はい、少し調査を。

ハンドラー

…そうか。

ハンドラー

うちのフォージャーが
無礼を働いた。すまない。

ハンドラー

何かお詫びに

サクラ・ハニントン

いや、別に大丈夫かと。

アイラ・ウィリアムズ

そうですよ!

アイラ・ウィリアムズ

うちの社長、ニコニコ笑いながら
話してたし〜。

ハンドラー

それなら良いのだが。

一方その頃

ビュンッ

レイン・オラージュ

…危な。

《ディンブラ》《ウバ》 は戦闘中だった。

レイン・オラージュ

急に攻撃…宣戦布告。

ヨル

ちっ違いますよ!

レイン・オラージュ

ハサミ振り翳して来たよね?

ヨル

それは違わないんですけど…。

ラーフス・ミント

「退避をっ」

ニルギリ

「いや、《ディンブラ》《ウバ》
一度話だけでも聞いて来て下さい。」

レイン・オラージュ

…分かった。

ラーフス・ミント

「良いんですか?ボス。」

ニルギリ

「少し様子を見ましょう。
折角の交流ですし。」

サンゴ・ラブ・ヴィオレント

社長が言うなら…。

ニルギリ

「もう一度攻撃が来ましたら、
《ジャワ》の指示に従ってください。」

サンゴ・ラブ・ヴィオレント

了解です。

ヨル

貴方方のボスさんは何と。

レイン・オラージュ

…話しだけは聞くらしい。

ヨル

そうですか。

ヨル

(良かったです、冷静な方で)

ニルギリ

「強い殺し屋を集めた
グループの本拠地壊滅の
手伝いですか、」

ニルギリ

「それって、
本拠地だけで大丈夫なのですか?」

店長さん

元々一匹狼だった殺し屋達を無理矢理
グループにしただけですからね。

店長さん

本拠地を潰せれば勝手に散りますよ。

ニルギリ

「そう言うもの、なのでしょうか。」

店長さん

やってみれば分かります。

ニルギリ

「…分かりました、
協力致しましょう。」

ヨル

では、帰り道を案内しますね。

ニルギリ

凄く日が空いてしまい、
申し訳ございません。

ニルギリ

今回は長めに出来たかと思います。

また明日、お会いしましょう。

ブラックティートランプ

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

25

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚