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ことおと
182
#しーちゃんの小説コンテスト
パンダ
242
coco
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コメント
5件
2章キター!たっつんさんだー! なやんでるんかな…… 卒業間近で先輩いなくなっちゃうし不安だよねぇ
第6話読んだよ!「笑うのが好き」って始まり方がまず好きだわ。でも「笑ってるだけじゃどうにもならない日がある」ってところで、あっこれただのハイテンション話じゃないんだってグッときた。 H rくんが「T aさんいるとチームが明るい」って言ったシーン、めっちゃじんわり来た。普段周りを笑わせてる側が、そう言われると照れるもんなんだなって。卒業の話でちょっと胸がギュッとなる感じも、春の訪れと合わせた終わり方がすごく良かった!
俺は笑うのが好きだ
誰かが笑ってるのを見るのも好きや
だから今日も笑う
いつも通り
何も変わらないように
でも笑ってるだけじゃ
どうにもならない日があるだなんて
〈 放 課 後 〉
第 2 章 . 〈 君 が 笑 う か ら 〉
野球グラウンド
今日も大きな声が響いていた
T a
T a
T a
グラウンドにはいつも笑いが溢れていた
T a
T a
そしてまた笑いが起きる
T a
T a
みんなが笑っている
それだけで俺は
なんだか嬉しかった
〈 野 球 部 部 室 〉
練習終了後
皆が疲れを呟く中で
先輩の1人が口を開いた
それに続いて先輩たちから卒業式の話になった
T a
T a
T a
w w w w ___ |笑 声
T a
T a
少しだけ胸が苦しくなる
これはまだ
誰にも言えない不安だった
ブブッ ____ |通 知
T a
スマホを見るとM f くんから連絡が来ていた
M f /部活お疲れ様
M f /D n さ ん が 来 て ほ し い ら し い
T a
T a
D n さんは俺ら幼なじみのうちの1人で
年齢は1個下の後輩だ
人懐っこくてなんだか . . 狐みたいな人
〈 1 年 教 室 〉
ガラッ ___ |扉 開
J p
T a
J p
T a
J p
T a
教室に入ってJ p と話す
その時 教室から元気な声が聞こえた
D n
M f
D n
M f
D n
M f
T a
小さい頃から変わらない
D n さんは昔から
M f くんにベッタリだった
E t
E t
元気な声で勢いよく頭を下げてきた
T a
E t
T a
E t
T a
E t
E t
H r
H r
穏やかな声で挨拶をしてくれた
T a
T a
T a
T a
T a
H r
E t
T a
J p
D n
D n
J p
H r
T a
T a
H r
そう言いながら
H r くんは照れていた
E t
H r
M f
H r
T a
H r
H r
N a o
N a o
T a
N a o
T a
N a o
T a
H r
T a
J p
H r
N a o
H r
J p
M f
D n
T a
しばらく話していると E t さんが口を開いた
E t
T a
E t
E t
T a
E t
T a
E t
T a
また笑いが教室に広がる
それがたまらなく嬉しい
H r
H r
T a
H r
そう言って優しく笑った
T a
H r
その言葉に少しだけ
胸が温かくなった
〈 帰 り 道 〉
夕日が街を染めていた
先輩たちはもうすぐ卒業する
来年は . . 俺たちの番
T a
T a
今日初めて
その不安を言葉にした気がした
だけどその答えはまだ見つからない
春はもうすぐ傍まで来ているのに .
6 . [ 春 を 待 つ 終 ]