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あなた

そういえば外が明るいですねわたしが一松を追いかけて来た時には夕方だからもう夜なんじゃ

一松

こっちでは今が朝なんだ

あなた

外国と同じなんですね

カラ松

そうだな

あなた

不思議と眠くないです

十四松

朝だからね!

あなた

へ〜不思議ですね!

あなた

そういえばどこに向かってるんですか?

一松

●●●が泊まる場所

あなた

えっ?今日は帰れないんですか?

カラ松

ああっ今日はな一応泊まることになるかもだしな部屋を案内してる

一松

ここ

十四松

とうちゃーく

ガラリと開けると旅館のような部屋が拡がっていた

あなた

わあすごい!

一松

この部屋なら好きに使っていいからちなみに風呂トイレは別だからあっち

と指さすところには少し遠いところにまた少し小さめの屋敷があった

あなた

すごい!

十四松

あったりまえだよ!一松兄さんは白猫神の使いなんだからこんな広いお社貰えて当然なんだよ!

あなた

えっ?神の使い?神様じゃなかったんですか?

カラ松

神といっても人間からしたらだこっちでは使いとしている

あなた

そうなんですね

カラ松

ちなみに俺も神の使い八咫烏だ!(やたがらす)

十四松

僕はねー座敷わらしだよ!

あなた

へーすごいです!

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