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デートから数日後
ゆき
情報の無さに!
ゆき
ゆき
中庭を歩きながら情報を考える
ゆき
ゆき
考えながら歩いていると…大我君に声を掛けられた
大我(たいが)
ゆき
声がした方を見ると大我君が 近付いてきた
大我(たいが)
ゆき
大我(たいが)
ゆき
大我(たいが)
ゆき
大我(たいが)
ゆき
欲望からしっぽが揺れる
ゆき
手をヒラヒラとさせ自販機に近づきレモンティのボタンを押す
ガタンッガコッ……
ゆき
缶コーヒーを開け口につける
ゆき
ゆき
対価を求める必要は無い、それが特待生ちゃんではなく、尋なら余計に
あの子はただの巻き込まれ、そう遠回しに伝える
大我(たいが)
ゆき
ゆき
大我(たいが)
ゆき
ゆき
口からぽっと出た言葉だった
ゆき
ゆき
大我(たいが)
ゆき
ゆき
ゆき
ゆき
大我(たいが)
ゆき
大我(たいが)
ゆき
ゆき
ゆき
大我(たいが)
ゆき
大我(たいが)
ゆき
ゆき
大我(たいが)
ゆき
〜少し落ち着いてから〜
ゆき
大我(たいが)
ゆき
大我(たいが)
ゆき
大我君がポケットを漁っていると私の肩にチョンっとイイネバトが、乗っかって来た
大我(たいが)
ゆき
大我(たいが)
撃とうとした大我君を制すると2羽、3羽と周りに集まってきた
ゆき
大我(たいが)
ゆき
ゆき
ゆき
大我(たいが)
ゆき
半笑いを浮かべながら肩に乗っている子に指を近付けると「撫でろ」と言わんばかりに頭を擦り付けて来る
ゆき
横目で見ると大我君の手には謎の紙切れ
ゆき
大我(たいが)
ゆき
大我(たいが)
ゆき
大我(たいが)
ゆき
イイネバトは私の心情など気にせず構わず「撫でろ」と指に頭を擦り付けて来る
大我(たいが)
ゆき
ゆき
大我(たいが)
ゆき
深々と溜め息を吐くと…突然後ろから誰かに抱き締められた
ゆき
大我(たいが)
ゆき
累(るい)
ゆき
ゆき
累(るい)
ゆき
累くんの両頬を片手で寄せギリギリと痛々しい音が鳴るか鳴らないかの狭間まで追い込む
累(るい)
ゆき
累(るい)
ゆき
大我(たいが)
ゆき
ゆき
累(るい)
ゆき
累(るい)
ゆき
累(るい)
ゆき
累(るい)
ゆき
累(るい)
ゆき
ゆき
大我(たいが)
ゆき
累(るい)
ゆき
泣きじゃくって喚く累くんの頬を優しく撫でる
ゆき
累(るい)
ゆき
累(るい)
大我(たいが)
ゆき
累(るい)
ゆき
累(るい)
ゆき
累(るい)
ゆき
累(るい)
累(るい)
ゆき
ゆき
累(るい)
累(るい)
ゆき
累(るい)
ゆき
累(るい)
ゆき
あまりの執着に負け累くんを置いて行く代わりに私の部屋に行ける様に寮生に話を通し累くんが「今着てる白シャツを残して行け、渡せ」と言ってくる為今着てる白シャツを渡した
ゆき