主
最終回です!!
主
エナドリ片手に頑張って書きますね!!
主
では本編どうぞ!!
凶一郎
太陽!!
凶一郎は太陽の元へと駆け寄り、ぎゅ、と抱きしめた。
太陽
兄、さん?
凶一郎
俺のせいだ、すまない太陽!!
凶一郎
もうしないと誓う!
凶一郎
だからっ...!
凶一郎
俺の傍から、離れないでくれっ...!
太陽の胴体に回された凶一郎の腕に力が入る。
もう決して離さない、というように。
少し顔を上げて見た義兄さんの顔は、真っ赤だった。
こんな状況なかなかない。
俺は少し、いたずらしてみたくなった。
太陽
俺のこと、嫌いじゃなかったんですか?
わざと、少し冷たく、突き放すように言ってみる。
凶一郎
そんな訳がないだろう!!好きに決まってる!!!大好きだ!!
慌てたように紡がれる、早口な言葉。
その直球な言葉に、今度は俺が真っ赤になる番だった。
やっぱり憎めない。
だって俺は。
凶一郎
帰ろう、我が家に。
太陽
はいっ!
太陽
あ、あのっ!!お、俺も、兄さんのこと...
俺は兄さんが、いや、凶一郎さんのことが。
太陽
大好きですっ!!
愛のカタチ ~fin~
主
「愛のカタチ」は終わりです!!
主
ご愛読していただいた読者の方々には頭が上がりません!!
主
新シリーズも出しますので、そちらも見てくださると嬉しいです。






