うぷぬし
新しい話描きました!
名前は「ドタバタ!ロシアさん家の日常!」です
名前は「ドタバタ!ロシアさん家の日常!」です
ソ連ママ
始まるよー
1. 極寒の地で見つけた「ジャガイモ」?**
語りて
それは、一歩先も見えないほどの猛吹雪の夜のことでした。
まだ若く(といっても恐ろしく強そうな)、赤いマントを翻した**ソ連ママ**が、広大な雪原をドシドシと歩いていました。
まだ若く(といっても恐ろしく強そうな)、赤いマントを翻した**ソ連ママ**が、広大な雪原をドシドシと歩いていました。
ソ連ママ
……ん? なんだ、あの大岩の陰でモゾモゾ動いているものは
語りて
ママが巨大な手で雪をバサッとかき分けると、そこには三つの、**丸々と太った「動く毛布」**が転がっていました。
ソ連ママ
……なんだ、ジャガイモの化身か? いや、これは『国』の赤ん坊だな
語りて
ジャガイモ、、、
2. 長女・ウクライナの「食欲」**
語りて
最初にひょいと持ち上げられたのは、一番大きな産声を上げていた**ウクライナ**でした。
彼女はママに抱かれた瞬間、ママの軍服のボタンを「これ、食べられる?」と言わんばかりにガリガリと噛み始めました。
やばいって
彼女はママに抱かれた瞬間、ママの軍服のボタンを「これ、食べられる?」と言わんばかりにガリガリと噛み始めました。
やばいって
うぷぬし
うるせえ
ソ連ママ
ほう、気合が入っているな。お前は将来、豊かな大地を司る豊満な娘になるだろう。よし、お前の名前はウクライナだ!
語りて
ママが大きなパン(特製)を差し出すと、赤ん坊のウクライナはそれを一瞬で完食し、満足げに「ふにゃ〜」と笑いました。
かわいいー!!
かわいいー!!
3. 長男・ロシアの「泣き虫伝説」の始まり**
語りて
次にママが拾い上げたのは、一番体が大きいのに、シクシクと静かに泣いていた**ロシア(イヴァン)**でした。
ソ連ママ
お前はどうした、そんなに震えて。男なら吹雪を笑い飛ばせ!
語りて
ママがワシャワシャと頭を撫でると、
ロシア
わぁぁぁぁぁぁん!! ママぁぁぁ! 寒いよぉぉ! 怖いよぉぉ!!
語りて
と、大地を揺らすほどの爆音で泣き出しました。
ソ連ママ
……声だけはデカいな。お前は将来、世界を震え上がらせる……あるいは世界一の泣き虫になるだろう。よし、お前はロシア(イヴァン)だ!
語りて
ロシアはママの指をぎゅっと握りしめ、鼻水をママの袖で拭きながら、ようやく泣き止みました。これが「ロシア・マザコン伝説」の第1ページ目です。
可愛すぎんだろ
可愛すぎんだろ
4.末っ子・ベラルーシの「ロックオン」**
語りて
最後に残った小さな毛布。それが**ベラルーシ(ナターリャ)**でした。彼女は泣きもせず、笑いもせず、ただじっと一点を見つめていました。
ソ連ママ
……お前は随分と静かだな。何を考えている?
語りて
ママが顔を近づけると、赤ん坊のベラルーシは、隣で泣いているロシアの腕を**ガシッ!!**と掴み、絶対に離さないという強い意志をその瞳に宿しました。
あら、力が強いこと
あら、力が強いこと
ソ連ママ
……ほう。凄まじい執着心だ。お前は将来、愛のために国境さえ破壊する女になるだろう。よし、お前はベラルーシだ!
5. 結末:ソ連ママの決意**
語りて
ソ連ママは三人の赤ん坊を、まるで薪でも運ぶように脇に抱え、猛吹雪の中を自宅へと歩き出しました。
ソ連ママ
いいか、お前たち。今日から我が家は『計画経済』だ! ミルクは平等に配給! 二度寝は禁止! 泣く時は私の許可を得てから泣け!
ロシア
わぁぁぁん、ママ厳しいよぉぉ!
ベラルーシ
……(ロシアの腕を離さない)
ウクライナ
パンおかわり!
語りて
こうして、北の大地に賑やかすぎる「家族」が誕生しました。
ソ連ママは、自分にしがみつく三人の重みを感じながら、「やれやれ、賑やかな連邦になりそうだ」と、凍てつく空に向かって豪快に笑うのでした。
ソ連ママは、自分にしがみつく三人の重みを感じながら、「やれやれ、賑やかな連邦になりそうだ」と、凍てつく空に向かって豪快に笑うのでした。
うぷぬし
てがしんだ
語りて
あっそ
うぷぬし
酷い
語りて
うるせえ
うぷぬし
てか今日ww1テストやん
やったー
やったー
語りて
よかたね
ロシア
みんや、ばいばい。
ベラルーシ
兄様?誤字がありますよ
ロシア
ひぃい
みんな、ばいばい
みんな、ばいばい
ソ連ママ
よろしい
語りて
ばいばい
うぷぬし
ありがとうございました。






