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柿の木七味
12
һагυ_彡
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宵の明星、金星は とある花を選んだ。
美しい黄色を、夕闇に咲かす花を。
五葵
先輩
五葵
先輩
五葵
五葵
先輩
五葵
先輩
先輩
選んでほしくて咲いた。
それが一夜限りだとしても、
誰かの心を壊すきっかけになっても。
私は丹色に染まる。
コメント
1件
わあっ、第9話のこの空気感、めっちゃエモい…!!😭💕 五葵ちゃんの「キスしてください」ってストレートすぎる告白、先輩が軽く流しつつも最後に「いーよ」って言っちゃうのがもうドキドキする…! 「丹色に染まる」って比喩が金星の色と重なって、切なくて美しすぎて何度も読み返したよ…。一夜限りでもいいから選ばれたくて咲く花、って考え方がすごく刺さった。続きが気になりすぎる…!🌸