TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

キム家(バンファミ)そぷ 風邪

一覧ページ

「キム家(バンファミ)そぷ 風邪」のメインビジュアル

キム家(バンファミ)そぷ 風邪

1 - キム家(バンファミ)そぷ 風邪

♥

300

2022年06月01日

シェアするシェアする
報告する

俺の名前はユンギ

俺には血の繋がった兄弟の彼氏がいる。ホソクって奴。

前からホソクの事は好きだった。兄弟なのに恋愛感情 と知った時はビックリした。片思いだと思った

でも、ホソクも俺の事好きって知ってさらにビックリした。まだオンマにもアッパにも言ってない。

言うつもりはあるけどまだ早いと思ってまだ言わない。

~金曜日~

トントン

ガチャ

ソクジン

ユンギや〜朝だよ〜

いつものようにオンマが起こしに来る。

ユンギ

ん。

ソクジン

ユンギや?

ユンギ

何?

ソクジン

今日だけ大学休んでもらえないか?

ユンギ

は?なんで?

ソクジン

昨日の夜からホソガ熱あるみたいで、38.7度ぐらいあるんだよ。

ソクジン

俺も仕事休みたいんだけど、休めれなくてさ、、

ソクジン

無理だったら、いいんだけど…

ユンギ

休む。

ソクジン

ホントか?あぁ、良かった。

ソクジン

じゃあホソクの事は頼んだぞ?

ユンギ

ん。

ジンが部屋を出て。

ユンギ

なんだよ、風邪引いたんならLINEしろよ…

そう思いながらユンギはホソクの部屋に行った。

トントン

ノックをしても返事はなかった。

ユンギ

入るよ。

そう言ってゆっくり入った。

中に入るとホソクはほっぺを真赤にしながら冷えピタを貼ってベットで寝ていた。

けれど息が荒く辛そうだった。

ホソク

んっ、はぁ、ふぅ…

ユンギ

ホソガ?

そう言って髪の毛を触った。

ホソク

んっ…あ、れ、ユンギ、ヒョン…?

ホソク

なんで…いるん…ですか、?

ユンギ

オンマの代わりに俺が今日お前の面倒みんの。

ホソク

だい、がくは、?

ユンギ

休んだ。

ユンギ

てかなんで、俺に風邪引いたって言わなかったんだよ

ホソク

めい、わく、かけたくなかったので…

ホソク

ごめん、なさい…

ユンギ

謝んな。

ユンギ

ご飯は?

ホソク

オンマがお粥作ってくれたので…それを、ちょっとだけ、食べました…

ユンギ

薬は?

ホソク

飲み、ました…

ユンギ

そっか…

ホソク

はい…

ホソク

っ、はぁ、ふぅ…あっつい…

ユンギ

暑い?

ホソク

(。 。`)コク

ホソクは辛く、半泣き状態になってた。

ホソク

うっ、はぁ、ふぅ…

ユンギ

熱、上がってんの?

ホソク

多分…

ホソク

っ、はぁ…苦しっ、、

ユンギ

はぁ…変わってやれるなら変わってやりたいよ…

そう言いながらユンギは頬に垂れている涙を吹いた。

ホソク

今日…だけ、甘えても、いい、ですか?

ユンギ

ん。

ユンギ

いいよ。

ホソク

ありがと…ございます…

ホソク

僕、早く風邪、治し、たいです

ユンギ

だな、その為にゆっくり休まないと。

ホソク

はい、それに、風邪ずっと引いてたら、

ホソク

ユンギ、ヒョンの事、触れたり、手、繋いだり、出来ないから…移っちゃうから…

ホソク

その為、にも、早く治します…

ユンギ

お前の熱なら俺移ってもいいけど?

ホソク

いや、ですよ、、僕のせいで、辛い、思い、させたく、ない、ので…

ユンギ

そっ、か。ゆっくりしてな。

そう言ってユンギは一旦部屋をでようとその場からたった。

ホソク

っ、ヒョン…

そう言ってホソクはユンギの袖をちょこんと握った

ユンギ

っ、どした?

ホソク

ま、まだ、居て、欲しい、です…

ホソク

1人に、なりたく、ない、から…

涙目になりながら訴えてくるホソクが可愛すぎてユンギは頭を抱えた。

ユンギ

っ、わかったよ。

ホソク

ごめんなさい…わがままで…

ユンギ

いいんだよ。

ユンギはそのあともホソクが寝てもずっと傍から離れなかった。

ホソクが寝てる間にユンギはホソクの飲み物新しい冷えピタを取りに台所に行った。

すると、ふらふらの状態のホソクがリビングに来た。

ユンギ

っ、?!

ユンギ

ホソガ?!

ホソク

あ、ヒョン…どっか行っちゃったかと思いましたぁ…

ユンギ

大丈夫…か?

ホソク

ダメ、かも、です、、

ホソク

でも、抱きついちゃ、、ダメだから、部屋、戻ってます…

ホソク

来て、くださいね…

ユンギ

行くよ。

そう言うと、くるりんと後ろを向いてゆっくりホソクは歩いた。

が、ふらっと来てホソクが倒れた。

ユンギ

っ、?!!?

ユンギ

ホソガっ、!

そう言ってふらっと倒れたホソクの所へ行く。

ホソク

いてて、、

ユンギ

大丈夫か?

ホソク

何とか…

ホソク

でも、もう体力ないかも…

ホソク

で、でも、だからといってヒョンは僕の事、触っちゃダメですからね?…

ユンギ

もう、いいよ、移ったら移ったで。

そう言ってホソクを軽々とお姫様抱っこをしてベットに寝かせた。

ホソク

はぁ…久しぶり、に、ヒョンに触れたかも…

ホソク

ふふ、うれし…

ユンギ

風邪が治ったらいくらでも触れていいよ。

ユンギ

俺も、お前の事触れ、たいし、

ユンギ

その為にも治せよ?

ホソク

ッッッッ、うぅ、いつもなら言わないのにぃ…なんで僕が風邪引いてる時に限って…

ユンギ

笑、俺も、ちょっとだけ、素直に言ってみた。

ユンギ

いつも、思ってる、事だけどな?

ホソク

もう…ヒョンはほんと、素直になれませんよね…

ユンギ

知ってる。それが自分も嫌い。

ホソク

でも、僕は好きです、、ヒョンが素直になれないの…

ホソク

たまに、素直になる所とか…好き、です…

ユンギ

ありがと…

一日ずっとユンギはホソクのそばにいたのであった

そして、熱が下がりホソクは元気になった。

まぁ、誰かさんのせいでユンギが風邪引いたことは言わないでおこう…

この作品はいかがでしたか?

300

コメント

3

ユーザー

リクエスト大丈夫ですか?

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚