全員が一人にキスしないと出れない部屋
全員
なにこれ、、、/なんだこれ、、、
彰人
いや、なんだよこれ!
杏
ドアは、、
こはね
しまってるみたいだね
冬弥
やるしかない、という事だな
彰人
さっさと終わらせようぜ
こはね
そうだね。恥ずかしいけど、、
杏
練習の時間無くなっちゃうしね
冬弥
問題は、、、
全員
誰にするか
こはね
だね
杏
うーん
杏
あ、じゃあさ!
彰人
なんだ?
杏
じゃんけんで決めない?
彰人
は?
彰人
いやいや
冬弥
俺は構わないぞ
こはね
わ、わたしも大丈夫だよ
彰人
まじかよ、、、
杏
じゃあいくよー
杏
じゃーんけーん
ポン!
彰人
(グー)
冬弥
(パー)
こはね
(パー)
杏
(パー)
彰人
うわまじかよ
冬弥
綺麗に決まったな
杏
だね!
こはね
うん
彰人
はー、、、
彰人
とっととやるぞ
彰人
てか、これって口になのか?
主)口で!舌入れてもいいよ!
彰人
いや舌入れるなよ
杏
当たり前じゃん
〜じゃんけんで順番を決めた〜
こはね
じゃ、じゃあわたしからだね
ちゅっ
彰人
んっ
こはね
はいっ
こはね
じゃあ次は
冬弥
俺だな
冬弥
彰人、いくぞ
ちゅ
彰人
んぅ!?
彰人
(長くね!?)
冬弥
ぷはっ
杏
じゃ、最後ね
ちゅ♡
彰人
んぁ!?
彰人
(舌!?)
彰人
ん"ーっ!
彰人
(離れろ!)
杏
はぁっ
彰人
て、めぇ、、!
杏
!
〜こはねの時〜
ちゅっ
彰人
んっ
こはね
(あ、可愛い)
こはね
(あれ!わたし、東雲くんの事可愛いって、、、)
こはね
は、はいっ
こはね
(東雲くんの唇、柔らかかったな)
こはね
(っ!もしかして私、東雲くんの事、、、!)
〜冬弥の時〜
ちゅ
彰人
んぅ!?
冬弥
(彰人とキスできて嬉しい)
冬弥
(彰人、いい匂いだ)
冬弥
(落ち着くな、、、)
(冬弥くんは元々彰人の事好き設定です)
彰人
(長くね?!)
冬弥
(っ!しまった。やりすぎてしまった)
冬弥
ぷはっ
冬弥
(いつか彰人に伝えられるといいな)
〜杏の時〜
彰人が杏の服をぎゅっと掴む
ちゅ♡
彰人
んぁ!?
杏
(あ、やばい。可愛い)
杏
(我慢出来ないかも)
ぬるっ ちゅっ
彰人
(舌!?)
彰人
ん"ー!
彰人
(離れろ!)
杏
(あれ!?あたし舌入れて、、)
杏
はぁっ
彰人
て、めぇ、、!
杏
!
杏
(やばい。もっとしたい。彰人可愛い)
杏
(そうだ!)
杏
ねぇ、こはね、冬弥、ちょっといい?
こはね
なぁに?
冬弥
なんだ?
杏
あのさ、、、
彰人
おい!ちょっと待て
、、、
彰人
(端に行っちまった)
彰人
(何話してんだ?あいつら、、、)
彰人
ほっとこ
こはね
どうしたの?
杏
、あのさっ
杏
あたし、彰人とキスした時
杏
もっとしたいって思ったの
こはね
わ、わたしもドキドキして、、
こはね
東雲くんの事すきなのかなって、、、
冬弥
俺は彰人が好きだ
杏
!
こはね
!
冬弥
もちろん恋愛対象として
杏
そうだと思って提案があるの
こはね
な、なぁに?
杏
あたし達四人で付き合わない?
冬弥
いいな
こはね
えぇ!
杏
いやだ?
こはね
ううん。いいんだけどびっくりしちゃって、、、
冬弥
確かに俺も驚いたがいい案じゃないか?
冬弥
俺たちは彰人のことが好きだ
冬弥
だから付き合ってもおかしくない
杏
うんうん!
こはね
た、確かに
杏
じゃあ早速、話に行こう!
冬弥
ああ
こはね
う、うん!
彰人
(お、なんだ話が終わったのか)
彰人
おい。ドア開いたっぽいし、さっさと、、、
その他一同
彰人/東雲くん
彰人
うお、なんだよ急に
杏
冬弥、言っちゃって!
冬弥
ああ、
冬弥
彰人。
彰人
おう
冬弥
良かったら、俺達四人で付き合わないか?
彰人
は?!
こはね
い、いや、かな?
彰人
いやっ、俺も、お前らの事好きだけど、、、
彰人
四人で付き合うなんて、考えもしなかったな
杏
で?答えはどうなのよ?
彰人
い、いいけど//
その他一同
やったぁ!
彰人
よし、とりあえず出ようぜ
冬弥
待て
彰人
?
冬弥
ここには他に誰もいない
冬弥
付き合ったんだし、何かしないと損じゃないか?
杏
たしかに〜!
こはね
う、うん!そうだね!
杏
冬弥あったまいい〜
彰人
え!ちょ、早速かよ
彰人
というか何かってなんだよ
こはね
そういえば、さっき杏ちゃんは舌入れてたよね
こはね
わたしもしたいな
彰人
、、別にいいけど
こはね
ほんと!ありがとう!
冬弥
彰人、俺もしたい
彰人
分かった、順番な
杏
えー、じゃああたしももう一回!
彰人
はぁ!?
主)長くなってしまいましたがここから先は想像にお任せします
ありがとうございました!






