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昨日は開かず寝てしまい大変申し訳ございませんでしたああああああああああ…久々の投稿ほんっっとうにありがとうございます、とても美味しいです♡
寝室のシーツが乱れる音に混じって、ジェルの苦しげで、けれど熱を帯びた声が漏れる。
手首をベッドに固定されたジェルは、自分を見下ろす弟の瞳に宿る、見たこともないほど暗い熱量に圧倒されていた。
ジェル
ななもり。
ななもり。
ジェル
ななもり。
ななもり。はジェルのパジャマの隙間に指を差し込み、その輪郭をゆっくりとなぞる。
ジェルはびくんと肩を揺らし、首を横に振った。
ジェル
ななもり。
ジェル
ななもり。
ななもり。はそのままジェルの首筋の最も敏感な場所に唇を押し当てた。
吸い上げるような、執拗な愛撫。
ジェル
ジェル
ななもり。
ななもり。
ジェル
ななもり。
ななもり。は顔を上げると、ジェルの潤んだ瞳をまっすぐに見つめた。
その視線に射抜かれ、ジェルは逃げ場を失う。
ジェル
ななもり。
ジェル
ななもり。
ななもり。の指が、ジェルの最も深い場所を容赦なく責め立てる。
ジェルは限界を迎え、のけ反るようにして声を上げた。
ジェル
ななもり。
ななもり。は満足気に微笑むと、捕食者が獲物を仕留めるように、ジェルの唇に激しく食らいついた。
ジェル
ななもり。
ジェル
二人の舌が絡み合い、銀色の糸が引く。何度も、何度も、呼吸を忘れるほど深いキスが繰り返される。
ジェルは次第に意識が遠のき、ななもり。が与える刺激だけに支配されていった。
ジェル
ふと、ジェルが試すように掠れた声で聞いた。ななもり。の動きが一瞬止まり、その瞳に冷酷なまでの光が宿る。
ななもり。
ななもり。
ななもり。
ジェル
ジェル
ジェルは諦めたように笑い、拘束から逃れようとするのをやめた。自分を縛るネクタイを、むしろ愛おしい絆であるかのように受け入れる。
ななもり。
ジェル
二人の影は、夜が明けるまで重な合い、溶け合って行った。
こんちゃ!あてぃしです
どうでしたか?久しぶりの投稿でしたが楽しんでいただけたでしょうか?
休んでいた間も、楽しみにしてくれていた方に届いているといいです
これからは、休みなく頑張ろう!
って意気込んだのに…いろいろ忙しくて、今度は体調を少し崩してしまいました☆
めちゃめちゃ長く書いたので…これで許してくれませんかね……?
一応続きは書いてあるんですけど…今回は投稿するような気力もないのでここで締めます。
よかったら、フォロー、コメント、ハートをお願いします!
それでは、バイチャー(*・ω・)ノ