テラーノベル
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おらふくんが提案してきた事
それは
俺が校内ナンバー入りすること
On
そもそも俺は喧嘩が強いとは思ってないし
ナンバー入りなんてもってのほか
ナンバー入りするには現トップに認められなければいけない
それほどの実力が俺にあるとは思えない
141
On
あれから数日が経った
まだおらふくんに返事はできていない
On
Bn
On
On
膝を抱えながら返事をする
On
全然気が付かなかった
Bn
Bn
紫がかった癖のある髪
学生なのに煙草を咥える
如何にもヤンキーですと言わんばかりの姿をしているその人
On
On
On
Bn
Bn
ケラケラと笑うその笑顔に
俺は不覚にもドキッとしてしまった
On
Bn
On
Bn
オーラが違う
おちゃらけて見えるが
隙がない
On
Bn
何かを考え込むぼんじゅうる先輩
Bn
Bn
On
Bn
Bn
On
On
Bn
Bn
Bn
え、そうなの?
Bn
On
Bn
On
Bn
Bn
あの圧で強くないことないだろ…
でも、最低でもその圧は必要ってことか
この人なんでそんなこと知ってるんだ?
まぁ3年だし
そういう情報回ってくるのかな…
Bn
On
On
Bn
Bn
On
放課後
On
Bn
なんでこんなことに…!!!!
幸い放課後だから人はいない…
だけどいきなり3年とタイマンなんて!!!
Bn
3年の誘い断るのは明日からの学校生活に関わるので!!!!!
On
Or
なんでいるんだよ
Me
お前もなんでいるんだよ
☆付けんな
On
Bn
Bn
どういうこと?
Bn
Bn
一気に空気が変わる
この人…
マジで強い
On
一切油断できないな
Bn
ダッ!!!
ぼんじゅうる先輩がこちらに走ってくる
On
まずは落ち着く
呼吸を整えろ
相手を観察する
Bn
右手で拳を作り振りかぶってくる
On
ザッ
Bn
そして次は
On
回し蹴りの要領で蹴り上げてくる長い足を
On
Bn
次は…
On
飛んできた右足を掴みそのまま重心を前へかける
Bn
華麗に俺の手を振りほどき地面につける右足
On
でも…
俺は負けない
On
Bn
俺は超スピードで駆け出し
相手の後ろに回り込む
Bn
相手が振り向くその瞬間
飛びかかり首に足をかけ
首を……
Bn
Or
Me
On
Bn
On
俺はぼんじゅうる先輩に肩車してもらってる状況で固まっている
On
On
On
Me
Or
Bn
夕方になっている…
そんな長い時間やってたかな
On
Or
Me
On
あの後ぼんじゅうる先輩は用事があると言ってそそくさと帰ってしまった
最後に言っていたあれはどういう意味だろう
俺の完敗、またあしたね それと明日誰かに呼び止められたら素直に着いていくこと
マジで意味がわからない
ぼんじゅうるさんは完敗と言っていたが
あの人は明らかに手を抜いていた
こんなんでナンバー入りなんてできるはずがない
Or
Or
いやトップにそんなことするなよ
死にたいのか…?
うちの学校のナンバー2とトップの存在はあまり知られていない
俺は顔と名前を知らない
他の人は知ってるのかな
On
Or
On
Or
Or
Me
…いまなんか悪口言ってなかった?
On
On
Or
Me
On
Or
Me
おらふくんたちが顔を合わせてる…
なんかまずいこと言ったかな
Or
Me
???????
On
ほんとに意味わからん
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