何でもない日だった。
ほとけっちと少しずつみんなのお見舞いに行って、
ないくんも俺らの病室に来てくれるようになって、
アニキも最近面会できるくらいに回復して、
まろは起きている時間が少しずつ長くなって。
ただ、みんなが順調に回復している中、
しょにだだけあれから1回も会ってないのが、
1つ気掛かりだった。
りうら
ほとけっちだけが度々しょにだのお見舞いに行っている。
あの2人は、所謂幼なじみというもので、
幼なじみのほとけっちが来てくれる方が、
しょにだも楽なのだろう。
ほとけっちいわく、
“初兎ちゃんは元気だよ、元気だけど、”
“『心』が、元気じゃないみたい”
“初兎ちゃんね、僕が行くと、”
“いっつも暗そうな顔してるから。”
らしい。
·········俺としては、外面の傷より心配だ。
外側は、治れば大丈夫だけど、
内側は、治すのが難しいから。
りうら
りうら
今度から俺も行こうかな、
·······なんて。
ほとけ
初兎
ほとけ
初兎
ほとけ
初兎
ほとけ
初兎
初兎
ほとけ
初兎
ほとけ
ほとけ
ほとけ
初兎
初兎
ほとけ
ほとけ
初兎
ほとけ
ほとけ
初兎
ほとけ
ほとけ
初兎
初兎
ほとけ
初兎
ほとけ
初兎
初兎
初兎
ほとけ
初兎
ほとけ
初兎
初兎
初兎
初兎
初兎
ほとけ
ほとけ
ほとけ
初兎
初兎
ほとけ
ほとけ
ほとけ
初兎
ほとけ
初兎
ほとけ
ほとけ
ほとけ
初兎
初兎
初兎
初兎
初兎
初兎
ほとけ
初兎
初兎
ほとけ
初兎
ほとけ
初兎
ほとけ
ほとけ
ほとけ
ほとけ
初兎
初兎
ほとけ
初兎
ほとけ
ほとけ
初兎
初兎
ほとけ
初兎
ほとけ
初兎
初兎
初兎
初兎
初兎
初兎
初兎
置いていかないで、
ガタン、ガタン、
窓が風で揺れる。
木の葉が窓の隙間から入り込んできた。
外は晴れから曇り空へなっていく。
··············、あぁ、
·····嫌な予感がする。
星夜空
???
星夜空
星夜空
???
星夜空
星夜空
???
星夜空
???
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
???
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
???
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
・Another
・恋時雨
・BlueMoon
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
星夜空
???
星夜空
星夜空
星夜空
???
星夜空






