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麗華໒꒱·̩͙
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コメント
1件
わあ、すごく綺麗な始まり方……! 星と宇宙のモチーフが「無限」のイメージと重なって、タイトルの「一等星」にもちゃんと繋がってるのが素敵だと思いました。 4歳の碧ちゃんの視点で書かれてるところがすごく切なくて、ひらがなだけの文章から「こわがられちゃった」「ひとりぼっち」の寂しさがひしひしと伝わってきました。 そこに現れた夏油さんと五条さん……「助けに来たんだ」の言葉に、私も胸が熱くなりました。呪霊が見える孤独な子が、2人と出会ってどう変わっていくのか、続きがすごく気になります🌙
星 の 零 し た ハ ー モ ニ ー
⚠︎呪術廻戦夢小説
⚠︎五条学生時の話
✮profile ︎︎ name 永嶺 碧 ナガミネ アオイ(︎︎ ♀) 術式 銀河呪法 ︎︎ ⇒十二星座の動物を式神として召喚できる
宇宙は何処までも、無限に続いてゆく
星は瞬き、月は満ち欠け、太陽は地球の周りを廻る。
そんな宇宙みたいに私の住む世界も無限に 続いていくように思えた。
あの人は天文学者だった_____
その影響かは分からない。けど 物心ついた時から私も星が好きだった
私には”ナニカ”が見えた
でもその”ナニカ”は皆には見えなかったみたい。
その正体が何なのかずっと知りたかった
宇宙で沢山の星が輝いてるようにこの世界でも 沢山の人が居て、沢山の人が輝いている。
そんな地球で私も誰かの光になって輝きたい。
そんなちっぽけな夢を抱えてた。
今から話すこの話は私が
呪術師として生きた人生のお話
ずっと私は独りぼっちだった。
何時からかは分からない。
気がつくと孤児院で暮らしてた。
両親のことも何も覚えていない。思い出せない。
2006年 ○月✕日_______
夏が始まるような爽やかな風の吹く時期の事
独りぼっちだった私の前にある人が現れた
その人達は私にとって一等星みたいな人だった
私が4歳の時________
おともだちにおばけがついてるっていったら こわがられちゃった。
いつのまにかわたしのまわりにはだれも いなかった
きょうもわたしはひとりぼっち。
へやのはしっこでほしのほんをよんですごすだけだった
どうしてみんなにはあのおばけがみえないのかな
ここはきっとおばけにのろわれてるんだ
いっしょにそだったみんながどこかへいくのを、ただみとどける。
そんなまいにちだった。
わたしをひきとってくれるひとなんていなかった。
せんせい
???
ろうかから、せんせいのこえともうふたり、
しらないひとのこえがふたつきこえた
でもしばらくするとせんせいのこえはきこえ なくなった
こわかった
あおい
きになってろうかをのぞいてみると
そこにはおおきいおとこのひとがふたりいた
???
???
ひとりのひとがわたしのなまえをよんだ
あおい
しょうじきこわかった
???
もうひとりのひとはやさしそうなひとだった
???
すぐる というひとは、やさしいこえでわたしにそういった
すぐる
あおい
そういわれたときやっぱりここはのろわれてるんだとおもった
あおい
すぐる
すぐる
そういってすぐるさんはわたしのてをひいていってくれた
すぐるさんとさとるさんはおばけのことをはなしたらしんじてくれた
おばけだとおもってたのはじゅれいだということ
せんせいはほんとうはわるいひとだったということ
どこかへいってしまったみんなは じゅれいにころされちゃったということ
をおしえてくれた
Continued next time______