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作者

皆様ごきげんよう!

作者

前も言いましたが、
アイコンを間違えて消してしまったのでwww
今度からこのアイコンにいたしますわぁ!

誰もアイコンなんか見とらんでwww?

作者

ムッ…

その言い方はないよぉ! 確かにアイコンを消しちゃったのは お馬鹿さんだけど……

作者

ムムッ……

せやろ?

しっかりしいゃ……

作者

うるっさいわね!
仕方ないでしょ?
消しちゃったんだから!

(開き直った………)

作者

もうっ…
本編にGO…!

キル・クイーン

………いない…、
いない……!

キル・クイーン

あ゙ぁ゙…いない………
どこを探してもっ…

キル・クイーン

ダクト!いたぁっ!?

ダクト

ううーん!
いなぁーい!!

キル・クイーン

何処行っちゃったの…。

シュンッ

キル・クイーン

!!

ダクト

わあっ!?

突然のワープ音に驚く2人

ウィンド

こんにちは
お二人とも…。

ダクト

………?

キル・クイーン

っ…アンタ…

ダクト

クイーン、
この人だぁれ?

ウィンド

…………。

キル・クイーン

えっと…

ウィンド

(確かこの男性はダクト様だった様な、)
(目が見えなかったんだっけ、)

キル・クイーン

ロングヘア、
髪飾り、
身長160㌢前後

キル・クイーン

前に会った事がある…。

ダクト

なるほど〜

ウィンド

(簡潔に私の情報を伝えている…。)

ダクトが顔をしかめる

ダクト

へぇ~

ダクトの能力は相手の気持ちをオーラで見ることができる

ダクト

(赤黒いオーラ…)

ダクト

そうなんだ!
じゃあ始めましてはぼくだけか!

キル・クイーン

そう…だな…

ダクト

君、名前は?

ウィンド

申し遅れました。
私はウィンドといいます

ウィンド

以後お見知り置きを

ダクト

突然だけどさ
ぼく達を誘拐しても
何もならないからね!

ウィンド

………。

ウィンド

誘拐するつもりは
微塵もございませんのでご安心を、

ダクト

キル・クイーン

…じゃあ何で来た、

ウィンド

決着をつける、と
ポイ…ロベリア様が

キル・クイーン

…………決着…

キル・クイーン

あっ…
ダークとクリーンは
どうなった!?

キル・クイーン

お前らがさらったんだろ!?

ウィンド

まぁ、

ダクト

2人は無事なの!?

ウィンド

……。

ウィンドが目をそらし、ため息をつく

ウィンド

ロベリア様は何をされるか分かりませんから

キル・クイーン

さらった理由は…
なんとなく検討つく

ウィンド

……っは、

ウィンド

検討ついてもらわなきゃ困りますよ

ウィンド

ねぇ…?
「チューリップ」様?

キル・クイーン

……………。

ダクト

あら、
懐かしい名前だこと

キル・クイーン

………お前らの言う、ロベリアは偽名だな?

ウィンド

そうですよ

ウィンド

気付いてらっしゃいましたか、

ウィンド

まぁ、分かりますよね。

ダクト

ん?僕スルーされてる?

キル・クイーン

んで、2人はどこだ

ウィンド

あぁ、私達の隠れ家にいらっしゃいますよ

キル・クイーン

今すぐ解放しろ

だんだん空気がピリついてくる

ウィンド

ただ帰すのは
つまりませんねぇ

そう言うと、ウィンドは指を鳴らした

辺りの景色が変わり、異様な空気が漂う

キル・クイーン

なっ………!

ダクト

うわぁ…!

辺りに霧が立ち込める

キル・クイーン

ダクト!
離れるなよ…!

霧が立ち込め、1メートル先も見えなくなる

ダクト

う、うん!

ダクトがクイーンの腕にしがみつく

キル・クイーン

(武器を構える)

ポイズン

ふふふふふっ…!

キル・クイーン

……!

ポイズン

…チューリップ様

霧が晴れる

キル・クイーン

…お前は…

霧が晴れ、現れる4つの人影

よう

シキラー

霧の量多すぎた?

ウィンド

多いよ…

ロベリア

ちょっ…
今チューリップが
喋ろうとしてんでしょ…!?

シキラー

ごめーん…

ポイズン

ゴホンっ…。
んで?

ポイズン

続けて?

キル・クイーン

あ、えと、
お前ポイズンだよな?

ポイズン

そうだよ

キル・クイーン

ロベリアって名前にした理由は?

ポイズン

花言葉に詳しい
アンタなら、
分かるでしょ?

キル・クイーン

やっぱりね、

ダクト

クイーン、僕、
何が何だかさっぱりだよぉ…!

キル・クイーン

ごめん…。
でも、これは私の問題だから…

ポイズン

チューリップ…!
私はこれまで、この400年間、ずっと考えてた!

ポイズン

アンタを倒す方法をね!

ダクト

(黙って聞く事に徹したダクト)

ポイズン

長かった…!

ポイズン

何度も計画を練り直した

ポイズン

お前が上にのし上がるのを待った

ポイズン

幸せなお前を…
ひねり潰してやろうと…

ポイズン

何年も………

ポイズン

何十年も…

ポイズン

ついに…ついに……

ポイズン

復讐が出来る…!!

ポイズンは口角をつり上げて 笑みを浮かべました

キル・クイーン

…あっそ

キル・クイーン

どーでもいいね

ポイズン

!?

ダクト

!?

ウィンド

!!

シキラー

!?

キル・クイーン

復讐?はぁ?

キル・クイーン

馬鹿じゃないの?

キル・クイーン

そんな何百年も恨み抱えて、よくアホらしくならなかったね?

キル・クイーン

それに、関係のない
ダークとクリーンも巻き込むなんて…

ポイズン

…………っ

ポイズン

うるさいっ!

ポイズン

黙れ…、黙れ!

ポイズン

黙れ黙れ!!

ポイズン

お前はっ!

ポイズン

私の家族を殺した…!

ポイズン

だから私も…全部奪ってやるんだ!

ポイズン

行け!!

ポイズンが声をあげると、3人がクイーンに飛び掛かって来ました

キル・クイーン

っ……!

ダクト

うわっ!

作者

はぁい!

作者

久しぶりの投稿はどうでした?

作者

ごめんなさいねぇ
投稿出来なくてぇ…

作者

テストがたまっててねぇ

作者

これからもよろしくねぇ〜

作者

それではぁ〜

死神物語 第2期

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23

コメント

2

ユーザー

はじめまして!1期から読ませていただいてます💪 クイーン様…やはりお強いですね ダクトくんも良い子ですね🥹 強くなったポイズンちゃんとの戦いわくわくです(笑 続き楽しみにしています!

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