テラーノベル
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怪盗を追い、
着いたのはビルの地下駐車場。
車は一台もなく、
足音が響く。
ya_🍗
出入り口はurに向かわせた。
思う存分暴れられる。
?
油断を誘ってるのか。
口角が上がっていて不気味。
俺は意図を計りながら耳を傾ける。
怪盗グリーン
特徴的な声。
怪盗ブルー
発音のいい声。
てか今本名言いかけたよな?
怪盗グレー
落ち着いたイケボ。
怪盗パープル
無愛想な声。
沈黙。
俺は名乗らない。
怪盗グレー
グレーが沈黙を埋めるように問う。
そう。
俺は"ビルの前を通った"時点で 気づいていた。
ya_🍗
俺は淡々と向き合って答える。
驚く素振りを見せる。
でもそれは警戒引き上げの合図。
警戒してくれるのはありがたい。
こちらはいつも通りやれるのだから。
怪盗パープル
怪盗パープル
パープルが仕切る。
低く、圧のある声で。
空気がピリッ、、、とする。
ya_🍗
ya_🍗
怪盗ブルー
空気が凍り_
パァンッッ"!!
開幕の合図が鳴り響く。
怪盗グリーン
ya_🍗
怪盗ブルー
ya_🍗
怪盗グリーン
怪盗ブルー
怪盗グレー
怪盗パープル
ya_🍗
激しい乱戦が続く。
前衛二枚、後衛二枚、、、
立ち回るのが難しい。
俺の使命は、
『多少傷つけてでも、捕らえること。』
そろそろ本気で潰さないと、、、
ya_🍗
怪盗パープル
怪盗グリーン
怪盗ブルー
怪盗グレー
俺の異変を察したパープルが、
3人を引き上げる。
ya_🍗
怪盗グリーン
怪盗パープル
ボンッッ"!!
煙幕が晴れると、
四人の怪盗は姿を消していた。
ya_🍗
ur_🎸
ビルのエントランスへ戻ると、
親しき友が出迎える。
ur_🎸
ur_🎸
ya_🍗
説教を始めるur。
俺は遮って言う。
、、、唯一、urだけ気づいた、
俺の隠語。
呆気に取られるur。
すぐにフッ、と微笑み、
俺に肩を組む。
ur_🎸
ya_🍗
帰路を歩きながら空を見上げる。
怪盗イーリス、、、
結構厄介かもな。
みけねこ(主)
コメント
12件
おおっとなおきりさん?笑好きだわホントに ゆあんくん強すぎないかぁい
な、なおさん?笑大丈夫か?!笑 ゆあんくんその能力分けてくれないかい?? 不仲組最高!怪盗名ミスってるし笑
なおきりさん、本名言いかけはやばいって、… ゆあんくん、そのかっこよさと記憶力わけて…((((殴