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山田裕貴推し
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第四話 任務編②
鬼
胡蝶 しのぶ
鬼
鬼
吉華 乙女
冨岡 義勇
胡蝶 しのぶ
冨岡 義勇
吉華 乙女
鬼が叫び声をあげる前に、世界が粉々に砕け散る。 空気の層が色を変え、鬼が何か言う前に首ごと細切れになる。 何も残らない。血しぶきすら飛ばない。
それが、私の呼吸。
胡蝶 しのぶ
冨岡 義勇
吉華 乙女
胡蝶 しのぶ
吉華 乙女
胡蝶 しのぶ
吉華 乙女
分かってる。謝る意味なんてない。 でも謝らないと落ち着かない。 なんか、こう、世界に申し訳ない。
何で私、柱なんかになったんだろう。 何のために、鬼殺隊に入ったんだろう。
冨岡 義勇
吉華 乙女
冨岡 義勇
吉華 乙女
“似てる”って、どういう意味? いい意味なのか、悪い意味なのか。 でも、多分―― 悪い意味なんだろう。
吉華 乙女