妖精ちゃん
それはね~ッ☆
妖精ちゃん
その…[天使ちゃん]が
妖精ちゃん
{愛情}を一番欲してたからだよ
コトノ
一、番…
コトノ
ですか。
妖精ちゃん
そうッ☆
妖精ちゃん
……天使ちゃんはね。愛されなかったの。
妖精ちゃん
でもね、誰よりも優しい人だったの。
妖精ちゃん
愛されなかったから、愛されたかったの。
妖精ちゃん
でも、無理だった。
妖精ちゃん
だから、今。
妖精ちゃん
私達が愛してあげれば良い。
妖精ちゃん
でしょッ?☆
ユウト
…そう、ですね。
ユウト
分かりやすい説明、有難う御座います。
妖精ちゃん
いいえッ☆
ハルマ
えー…
ハルマ
じゃあ、二手に別れよう。
東洋 亜美
二手?
ハルマ
そう。
ハルマ
<記憶を取り戻す班>と、<愛す班>。
ハルマ
琴乃と俺、霧亜さんが記憶。
ハルマ
その他が愛す班で。
愛(蓮華)
はい、分かりました。
愛(蓮華)
それで良いです。
ハルマ
じゃあ決まりで。
ハルマ
……さっそく俺らの班は、皆に遥と紬の事を教えに行こう。
コトノ
教え…って、どうするの?
ハルマ
教えるんだよ、きっと、皆覚えてる
コトノ
(…覚えてなかったら、どうするのよ)
ハルマ
良いだろ?それで。
キリア
…良いよ。
ハルマ
よし、決定。
ハルマ
じゃあ、皆で。
ハルマ
取り戻すぞ!!
オー!