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タッタッタッタッ
おおはらMEN
おおはらMEN
スタッフ
スタッフ
スタッフ
バッ!
猫
シュ、テテテテ〜
2人
おおはらMEN
スタッフ
スタッフ
おおはらMEN
ぼんじゅうる
おおはらMEN
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ぼんさんが話していると、猫ちゃんがぼんさんの持っている花束の紐で遊ぼうとしていた
猫
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
猫ちゃんを優しく撫でるぼんさん
ぼんさんの奥では……
おんりー
おんりー
猫
おんりーの言ってることを気にもしないでくつろぎ始める猫ちゃん
おんりー
その近くでは……
ドズル
猫
猫ちゃんが頭の上から動いてくれなくて何もできないドズさんがいた
おらふくん
猫
スリスリ
ナデナデ
そういう僕も膝の上で猫ちゃんが甘えていて動けない
今日はすぐに撮影を終わらせてみんなで出かけるはずだったんだけどな〜……
……数十分前
おらふくん
おらふくん
おらふくん
おんりー
おんりー
おらふくん
おらふくん
おらふくん
おらふくん
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
おらふくん
おらふくん
おらふくん
おらふくん
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
おらふくん
おらふくん
おんりー
おんりー
おおはらMEN
おおはらMEN
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
おらふくん
そんな話をしているともうスタジオに着いた ぼんさんがスタジオのドアをそっと開ける
カチャ
すると、そこには固まっているドズさんと慌てているスタッフさんがいた
ぼんじゅうる
おらふくん
おらふくん
ドズル
ドズル
4人
おんりー
そう言うとおんりーは頭の上で動かない猫ちゃんをそっと抱き上げた
そしたら……
猫
猫
おんりー
おんりー
猫ちゃんが身体を反らしたり、捻ったりと急に腕の中で暴れだした
おんりーは腕の中で暴れる猫ちゃんを宥めようとするが、猫ちゃんは力ずくで腕の中から飛び出しすぐにドズさんの頭の上に戻ってしまった
猫
猫
猫
おらふくん
おらふくん
スタッフ
スタッフ
スタッフ
おんりー
ドズル
ドズさんの状況にみんなで苦笑いをしていると
???
おんりー
おんりー
おんりーが足元を見る
猫
猫
おんりー
おんりー
おらふくん
スタッフ
スタッフ
おおはらMEN
ぼんじゅうる
スタッフ
スタッフ
スタッフさんはそう言うとスタジオの端の方へ歩いていき、一匹の猫ちゃんを連れて戻ってきた
スタッフ
スタッフ
猫
おおはらMEN
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
猫ちゃんはスタッフさんの腕の中でものすごくぼんさんの方を……、いやぼんさんの手の方を見ていた
おらふくん
ぼんじゅうる
ぼんさんが花束を上に動かすと猫ちゃんも上の方を見た いろんな方向に動かすと猫ちゃんもそっちの方向を向いた
おらふくん
おおはらMEN
ぼんじゅうる
スタッフさんはぼんさんに猫ちゃんを預けるとまた猫ちゃんを迎えに行った
次、抱っこされて来た子は茶色と白の毛並みが可愛い子だった
猫
猫
スタッフ
猫ちゃんはスタッフさんの腕の中でものすごく甘えていた ふと猫ちゃんが顔を上げ不思議そうにこちらを見渡すと、僕の方をジッと見てくる
おらふくん
猫
すると、急に猫ちゃんはスタッフさんの腕から飛び出し、僕の方へジャンプしてきた
おらふくん
おらふくん
おらふくん
慌てて猫ちゃんをキャッチするとすぐに甘えてきた
スタッフ
おおはらMEN
スタッフ
スタッフ
最後に抱っこされて来た子は見るからにやんちゃそうな子だった
スタッフ
スタッフさんが猫ちゃんを降ろす
猫
猫
興味津々にMENの匂いを確認している 匂いを嗅ぎ終わり安全だと分かったのかMENの周りを回りだした
おおはらMEN
おおはらMEN
おらふくん
スタッフ
おおはらMEN
おおはらMEN
〜〜〜〜〜〜〜〜
そして、今に至る
僕的には猫ちゃんを撫でられて満足しているのだが、みんなは撮影ができなくて困っているだろう
MENは猫ちゃんに遊ばれてるし、ぼんさんは猫ちゃんと一緒にポワポワしてるし、おんりーは足元で猫ちゃんがのんびりしているから動けないし、ドズさんはというともう喋らなくなってしまった
このままだと花見できなくなっちゃうな それはちょっと困るからどうにかして猫ちゃんたちを落ち着かせるいい案を考えないと……
そう考えていると猫ちゃんが動いた衝撃でポケットの中で何か動いた
おらふくん
僕はなんだろうと思い、それを確認すると
猫ちゃん用のおやつだった
なんでポケットに入っているんだろう?と思ったが、僕はハッと両ポケットを漁ってみる
すると、もう2本出てきた
家を出る前、ペットの「むぎ」と「そら」におやつをあげてて時間がヤバくなっていたから、残りをポケットに入れてそのままにしていたんだった
僕はおやつを見ていい案を思いつく そのため一旦猫ちゃんを降ろすと、不思議そうにこっちを見てきた 猫ちゃんに少し我慢してもらうことにして僕は大きな声で言った
おらふくん
おらふくん
おやつを高く見せながら呼びかけると、猫ちゃんたちは一斉にこちらを見て集まってきた
猫
おらふくん
おらふくん
全員の前におやつを出すと夢中で舐め始めた
4人
4人
そんな猫ちゃんたちの様子を見たみんなは大きく息を吐いた みんな、やっと休めたようだ よかった、よかった
ドズさん以外は……
ドズさんの猫ちゃんはおやつを見せてもやっぱりそこから動かなかった
ドズル
ドスさんはもう諦めたようで猫ちゃんのことを優しく撫でている
みんなも休憩し終えるとこちらに来て猫ちゃんたちを撫でたり、おやつをあげたりした
ドズさんの猫ちゃんにもちゃんとおやつをあげた
おやつを持っていてよかったと心の中で思った
猫ちゃんたちのおやつタイムが終わると、みんな満足したようでやっと撮影が始まった
スタッフ
スタッフ
ドズル
ドズル
ドズル
ドズル
スタッフ
スタッフ
スタッフさんの掛け声を合図に他のスタッフさんたちが上から桜の花びらを降らせる
ドズル
ドズル
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ぼんさんは慌てて時計を見る 結構な時間が経っていた
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
ドズル
ドズル
ドズさんは不思議そうな表情をしていた そういえば、ドズさんにはまだ話していなかった
おらふくん
おらふくん
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
おおはらMEN
おんりー
ドズル
ドズル
4人
まさかの言葉にみんな間抜けな声を出してしまった
おらふくん
ドズル
ドズル
4人
ドズル
ドズル
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
おらふくん
おらふくん
ぼんじゅうる
ドズル
ドズル
ドズル
猫
ドズル
おおはらMEN
ドズさんのボケにすかさずツッコミを入れるMENに思わず笑いが起こった
スタッフ
スタッフさんは僕たちの話が終わるのを待ってくれていた 僕たちは一旦話を中断してカメラの方を見た
スタッフ
スタッフ
カシャッ
はい、今回のお話いかがだったでしょうか?
長かったですね
みなさん、今年桜見に行きましたか? 私は忙しくても必ず見るようにしてます! 毎年、綺麗で好きなんですよね……
あ、お話の終盤で出てきた花見は番外編で書きますね そちらの方もお楽しみに
ドーレム(主)
ドーレム(主)
お?よかったですね! なかなか風で飛んでくる花びらを取るのは難しいですから まあ、それが楽しいんですけど……
ドーレム(主)
分かりましたよ すぐに挨拶をしてそっちに行きますね では、皆様ここらへんで失礼させていただきます リクエスト、コメント、アドバイス受け付けております 詳しくは「読んでもらう前に」をお読みください それでは
ドーレム(主)
ドーレム(主)
あ、はい今行きます
これからもどうか作品をお楽しみください
コメント
1件
リクエスト気軽にしてね〜(ドーレム)