バタン!
桃井は倒れた。
黄田
桃井!?
緑川
おい桃井!しっかりしろ!!
桃井
ウッ…
青山
桃井しっかりしろ…起きて…
桃井は部屋で休むことになった。
4時間後、部活が終わり、部屋に帰ると…
青山
あれ?桃井?
桃井
おお。だいぶ治ってきたよ。
青山
そっか。よかった。
黄田
おお桃井。治ったんだ。よかった…
赤星
よかった…3人目の死者が出たらヤバいよな…
黒田
桃井…死ななくてよかったな。
桃井
うん。
緑川
もう誰も死んで欲しくないんだけど…
金井
ほんと。犯人名乗り出てよ。
黒田
(桃井なんか企ててたのかな?)
消灯時間22時。俺らは作戦を実行する。
赤星
俺らは101を監視するから黒田は201よろしく。
黒田
了解。じゃあね。
赤星
バイバイ。
俺は監視することにした。
しかし…
プシューーーーー
黒田
何の音だ…?
俺は眠くなってきた。
黒田
やばい、寝ちゃう…zzz
俺は寝てしまった。
翌日の2月27日。
黒田
やばい!4時から7時まで寝ちゃった!!
俺はすぐに101号室の赤星と青山を呼びに行った。
黒田
赤星ー青山ー。
赤星
おはよ…
青山
おはよう…
黒田
ん?なんか元気ない?今日は誰も死ななかったんだよ!?
赤星
あのさ…お前自殺しようとしてるんだって?
黒田
え?どういう意味?自殺なんてするつもりないけど。
赤星
これ見てよ。
赤星
黒田
こんなの書いた覚えないんだけど…
赤星
本当はどっちなの?
黒田
いや、ほんとに書いてない。
赤星
そっか。じゃあ誰かのいたずらかな。
黒田
多分ね。






