TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

オレンジ色の髪をした少年が歩いている

人の活気に溢れているが当の本人は険しい顔をしている

何故ならば

と,その前にシュピア,彼の名を覚えている者居るだろうか?

第6話に登場した姉弟だ

当時主は結構メインキャラにするつもりだったが話を作り過ぎて遅く…ゴホン,

何故ならば(2回目)

姉,リエルにお使いを頼まれた

それは

シュピア

すいません

門番の男性(石像)がシュピアに顔を向ける

シュピア

リエルの…あ,リエル・フラージェの弟,シュピア・フラージェです

頷くように右手に握っていた槍をガンっと地面に振り下ろした後そのまま正面を見た

くすくすと笑い声が消える

    何故鎧に話しかけているのかしら

馬鹿だからじゃね?    

                         そのまま通れば良いのに

顔を真っ赤にしシュピアは門を通り過ぎた

シュピア

(別に,皆気付いてないし良いや,好きなだけ笑っとけよ)

とある部屋のドアの前で立ち止まる,機嫌が悪いままドアをノックし部屋に入る

おつかい

それは

おつかいと言う名の受け取りだ

あ,何を受け取るのは姉に聞かないと分からないらしい

少女は旅をする!

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

38

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚