テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ま た 君 に 恋 を し た
こちらの話は読切となっております
アイコン 夕陽 みか サン
ガラガラ
初めてあったはずなのに
私はその人の名前を知っていた
教室のドアを開けた瞬間。君と目が合う
それだけで胸が苦しくなる。どうしてだろう
の あ
そんな言葉をいつの間にか発していた
ゆ あ ん
の あ
君の声に頷きながらも
私はその人から目が離せなかった
その日の帰り道何故か一緒に帰った
ゆ あ ん
の あ
それだけの会話なのに不思議と落ち着く
沈黙すら嫌じゃない、むしろ
前にもこうして歩いたことがあるような気がした
の あ
気づけば口にしていた
の あ
自分で言っておいて、変だった
でも引っ込められなかった。
すると彼は少しだけ驚いた顔をしてから小さく笑った
ゆ あ ん
その言葉に胸が強くなる
その夜。夢を見た
誰かが泣いている
やっと逢えたね
手を伸ばそうとしても届かない
ずっと会いたかった
の あ
の あ
の あ
少しずつ分かっていく
これは夢じゃない
私は、この人を知っている。
もっと ずっと 昔から
何度も何度も
の あ
放課後私は彼を呼び止めた
言わなきゃ行けない気がした
でも、言ったら終わるってきもした
の あ
その先の言葉が出てこない
頭の奥で何かが解けていく。白い光
繰り返される時間
同じ出会い
何度も何度も同じ人を好きになる
ーーああそうだ
思い出してしまった。
私はきっと、
の あ
言えなかった
だって分かってしまったから
この世界はもうすぐ終わる
また全部やり直される
きっと次も私は
彼を見た
ゆ あ ん
って笑うその笑顔
あぁ、私はやっぱりこの人が
好きだ
その時ふっと世界が揺れた気がした
音が消えてく
ーーあぁまただ
最後に私は彼に向かって笑った
言葉にはならなかったけど
きっと彼も同じことをおもっている
そして
の あ
の あ
教室のドアを開けた瞬間また目があった
初めて会ったはずなのに
どうしてか涙が出そうになる
ーーあぁ
また君に恋をした。
終わりです!
初投稿にしては!!✨️
次は長編書こうと思うので良ければいいねとフォロー
よろしくお願いします➰👶🏻
コメント
2件
え !! え !! まってえーちゃんついに !?作品投稿したの ?!! 🙀💖💖 やば ー いおめでとう !!!!!! 😭😭💞 ( ? 初作品が🐔🍪とか … 最高すぎますよ貴方 !!! 🤧🫵🏻 まじだいすこ 😌🤍 書き方どタイプ過ぎて流石に滅 … 😮💨💘 新連載楽しみにしてるよ ー う !! т_т ♡