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もっちもちくん
もっちもちくん
もっちもちくん
もっちもちくん
もっちもちくん
注意!以下の要素が含まれます。 BL要素のあります。 少年のBL(センシティブ)要素が含まれます。 キャラクターのアイコンに虫(蝶)の画像を使用しています。 自己解釈や自己脚色を入れております。 原作小説とは全くの無関係です。 以下の要素を了承の方のみご覧ください
もっちもちくん
彼のことは認知していた
隣の家の息子
妹がたくさんいて、純粋で単純そうで 賑やかな家族で
部屋の窓から彼を見るたび
厳しい両親に一人っ子、毎日勉強ばかり、 友達と呼べる人は一人もいない僕にとって真逆の彼は
心底羨ましかった
この時には既に彼に憧れ、彼を想っていたのかもしれない
ある日、彼が僕の元に来た
僕
エーミール
エーミール
僕
彼が出したのは青いコムラサキだった
エーミール
僕
エーミール
エーミール
僕
彼が僕と同じく趣味を持ち 僕に見せてくれたことが嬉しかった
喜ぶ彼を見て、もっと専門家らしく指摘すれば彼と友達になれるかもしれないと思った
エーミール
僕
エーミール
エーミール
エーミール
その考えは間違っていた
僕
僕
不満そうに去る彼に僕は、やってしまったと思った
それから彼は二度と僕に蝶を見せにこなくなった
それからの私はおかしかった
庭で蝶の交尾を見た時、彼を思い出した
その時には子を成すため行為と知っていた
将来は医者になるからと教えられていた
自分が同い年の男の子とそんなことをしたいと思っているのか??
自分が汚ならしく思えた
いつ頃だったろうか
大人の少年の私にもそういう好奇心ができた
グッ、クチュッックチュッッ、♡♡
男はそれをする時は美しい女性やその裸体を想像するだろう
想像すればするほど先走りが溢れる
クチュッ、コシュコシュッ!
エーミール
こんなこと、絶対ダメなのに、、
エーミール
父さんや母さんにバレたら説教じゃ済まされない
誠実で清らかな医者にならなきゃなのにッ、、
グチュグチュッッ!♡♡グチュッッ!!♡
エーミール
ビュルルルルルッ♡
エーミール
こんな自分が気持ち悪い
自分は病気なんじゃないかとも思った
エーミール
だが、後に同性愛を知って納得した
しかし回りと違う自分を好きになれなかった
そして
二年後、僕が10歳になった頃 それは起こった
エーミール
エーミール
庭で捕まえたクジャクヤママユが
ぐちゃぐちゃになって床に散っていた
彼に見せようと完成を楽しみにしていた標本
エーミール
エーミール
本当に悲しかった
あの時の払拭が出来ると思ってたから
その日の夕刻前彼が訪ねてきた
彼から訪ねてくれた事が内心嬉しかった
だが、彼の前では 僕は模範少年でしかいられなかった
彼に謝罪するようにクジャクヤママユの事を伝えた
エーミール
エーミール
僕
僕
エーミール
彼に蝶を見せるのは心底心苦しかった
エーミール
彼に繕った標本を見せる
僕
僕
エーミール
僕
僕
僕
エーミール
彼が壊した事もだが 何よりも素直になれない自分が
許すの一言で良いのに、大人ぶって、冷たくしか接することのできない
父さんは僕が問題を間違えると舌打ちをして それに僕がビクついて
エーミール
僕
終いに母さんは呆れたように失望の言葉を投げつけるんだ
エーミール
二人と何も変わらないじゃないか
エーミール
僕
僕
僕
エーミール
僕
エーミール
僕
僕
エーミール
襟を掴まれ、視界に彼が広がる
拳が振り下ろされる
エーミール
エーミール
僕
僕
エーミール
彼に強く押し倒される
僕
エーミール
僕
僕
僕
エーミール
僕
エーミール
僕
僕
僕
エーミール
口にハンカチを詰められ、僕のネクタイで腕を縛られる
エーミール
僕
エーミール
肌が外気にさらされる
エーミール
しかし
これから行われるであろう行為をどこか期待する自分がいて
エーミール
僕
僕
僕
僕
机から軟膏を取り出し、多めに取る
僕
エーミール
エーミール
僕
僕
グッッ
エーミール
グッグチュグチュグチュッッ、ググッ
エーミール
エーミール
エーミール
僕
僕
僕
エーミール
僕
エーミール
僕より一回り大きいモノがあてがわれる
エーミール
僕
僕
グププッッ
エーミール
僕
エーミール
僕
エーミール
僕
僕
僕
ーーー
パンパンパンパンッッ
エーミール
僕
僕
僕
僕
僕
ドチュッッ!!
エーミール
僕
僕
バチュバチュバチュバチュッッ!
エーミール
エーミール
僕
パンパンパンパンパンッッ!!グチュグチュグチュッッ
ズッチュンッッッッ!!!!
エーミール
僕
ビュルルルルルッッ
僕
僕
ビクッッビクッ
エーミール
僕
エーミール
僕
僕
それからの記憶は憶えていない
気づくと服も着ていてベッドで寝ていたようだった
夢だったのではないかとさえ思ったが
どことなく残った感覚と痛みが現実の証拠で
それから彼が二度と訪れることはなかった