葉月
いいよ、俺を混沌ごときの餌食にできるならな
そういうと同時に周りに火花が散り始めた
葉月
……異魔でもお前みたいに能力を持つものはいるんだな
モンスター(異魔)
当然さ、お前らと同じ生命だからな。
モンスター(異魔)
見たところお前は能力が使えないと見た、秒で終わらせてやるよ
言い終えてすぐにモンスターは自分の手を鋭利な刃に変形させ、襲いかかる
だが、葉月はそれを予想していたかのようにモンスターの前から消えていた
葉月
能力は俺にもあるのかないのか分からない、能力測定の時はないと判断されたがな
葉月
でも僕にはあると思う根拠がある
と言い放つと突然葉月の周辺に守るように鋭利な氷が出現し、モンスターへと襲いかかる
モンスター(異魔)
そんなゴミを投げられても俺には効かない!
鋭利な刃で鋭利な氷を次々を砕いていき
モンスター(異魔)
こんなに弱くて助かるぜ!
モンスター(異魔)
これで終わりだっ!
葉月に刃が当たる瞬間の出来事であった
強烈な光が周囲を包み込む
モンスター(異魔)
うわっ!なんだ!
光が徐々に薄くなると葉月は居なくなっていて。
モンスター(異魔)
なんだったんD……
モンスターは
モンスター(異魔)
な……に……
反抗の術無くして
その場で殺された
??????
……
翌日、葉月はいつも通り学校に登校するが、校庭に入った瞬間から驚かされることになる
葉月
な、なんだこれ……
目の前に広がっていたのは生徒や先生の死体で作られた魔法陣であった
続く……
point1:能力測定「高校生になる時に能力測定というものをされ、その能力に対してランク付けされていく」
point2:異魔の身体変形「身体を武器にできる異魔は多くいる、その異魔達は進化異魔と呼ばれ、身体を自由に変形させることができる」






