テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
淡いカーテンから差し込む光に
目を覚ます
ぼんやりと天井を見つめて
不意に昨日のことを思い出す
nt
昨夜の記憶が断片的に繋がっていく
泣いたこと
縋ったこと
しんどい、怖い
そんな言葉を必死吐き出したこと
nt
nt
思い出した瞬間、顔が一気に熱くなる。
kr
nt
小さく1度頷く
nt
nt
kr
nt
nt
nt
kr
kr
nt
kr
kr
少しだけトルテさんの耳が赤い気がした
kr
nt
nt
kr
kr
nt
kr
kr
嬉しそうに微笑むトルテさん
nt
kr
kr
nt
nt
kr
kr
kr
kr
nt
nt
kr
kr
トルテさんに選んでもらった服を着て
トルテさんが似合うと言った髪型にもした
久しぶりの外は少しだけ怖かったけど
トルテさんがずっと手を繋いでくれていた
kr
nt
kr
kr
nk
nk
ニキさん、...?はヒラヒラとこっちに手を振り
俺にも軽く会釈してくれた
nk
nk
nt
nk
nk
kr
nt
nk
甘めのカクテルを頼んだ
お酒は昔の買い手に無理やり飲まされてから少し苦手だったが
場の雰囲気が楽しくて断れなかった
トルテさんとニキさんはビールを頼んでいた
kr
kr
nt
正直ちょっとだけ頭がぽわぽわする
けどそう言ったら絶対止められそうだったから
トルテさんは俺の皿に食べ物をとりわける
kr
nt
その様子を見てニキさんはニヤッと笑った
nk
kr
nk
nk
トルテさんがギロっとニキくんを睨んだ
睨みはするものの否定はしていない
nt
その様子を見て少しだけ吹き出してしまった
nt
トルテさんが少し驚いたようにこっちを見る
kr
nt
そう言いながらも笑いは止まらない
酔いも回ってきて表情が緩んでいた
nk
nk
kr
nk
nt
nt
nk
nk
nk
nk
nt
nt
nk
トルテさんは耳を真っ赤にしながらビールを少しずつ口に運ぶ
kr
kr
nk
nk
nt
nk
1時間ほど、ずっとニキさんはトルテさんのことについて教えてくれた
その後チラチラとスマホを確認し出すニキくん
nk
kr
nk
nk
kr
nk
nk
nt
nt
nt
nk
nt
ニキさんが居なくなったあとは少し静かだった
nt
kr
トルテさんはグラスを見つめたまま、少し黙り込む。
その指先が少し震えている
nt
呼びかけた瞬間、肩に重みがかかった。
トルテさんが俺の肩に顔を埋める
nt
kr
nt
kr
nt
kr
kr
nt
kr
kr
nt
kr
トルテさんが俺の服の裾をギュッと掴んだ
kr
nt
kr
kr
kr
トルテさんの声が少し震えていた
kr
nt
kr
そのままトルテさんは顔を隠すように俺の肩に顔を埋めた
kr
kr
kr
しばらく沈黙し
数分経って優しくトルテさんの背中に触れた
いつもは大きく見えていた背中が
今は少しだけ小さく見えた
nt
nt
kr
nt
kr
nt
nt
kr
nt
nt
kr
会計を済ませ外に出る
冬の夜風の冷たさに頬の熱を奪われていく
kr
トルテさんが短くつぶやく
さっきの弱さはもうあまり感じられず
いつものトルテさんに戻った感じ
nt
kr
でもそう言いながらずっと俺の手は握ったままで
kr
kr
nt
kr
自嘲気味に笑う
kr
nt
kr
少しだけ様子を伺うようにトルテさんを見つめた
nt
kr
kr
夜道の街灯の下で、トルテさんは立ち止まった。
人通りの少ない路地の入口
kr
kr
nt
kr
kr
kr
kr
nt
kr
nt
nt
kr
トルテさんはそのまま俺の肩に顔を埋めた
kr
nt
nt
kr
kr
nt
nt
nt
kr
nt
nt
kr
kr
トルテさんは熱の篭った目で俺を見つめる
ゆっくりとトルテさんの顔が近づいて
なんとなくこれからされることも理解した
nt
kr
ちゅ、ッ、....
nt
リップ音が響く
浅いキスから徐々に深いキスへと変わった
舌が口内に入っていく感覚
nt
トルテさんにキスをされながら
誘導されるみたいに人気の無い近くの路地へと入る
路地裏の壁に体を押し付けられて逃げ場を無くされる
nt
nt
kr
nt
nt
やっと、素直に自分の気持ちが伝えられた気がした
その言葉にトルテさんは驚いた顔をするが
そのままもっと深いキスに変わっていく
ちゅ、ッ、くちゅ、ッ♡
nt
nt
トルテさんの細い指が俺の服の中に入ってくる
nt
nt
拒否をしようとするのにキスで塞がれる
kr
kr
nt
nt
nt
kr
nt
そのままトルテさんは焦らすように肌を淡く触る
nt
nt
kr
nt
nt
これ以上は限界だ、言えない
俺のプライドがズタボロだ
kr
トルテさんは俺の事をひょいっと持ち上げ
nt
kr
nt
nt
nt
次回ALL🔞🔞🔞
コメント
1件