テラーノベル
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2つ思い出したことがあった
俺は1度、syuに告白されていた しかも、それを振ったこと
そして、syuとの出会いを…
幼少期 kz side ピンポーン (チャイム)
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kz
ガチャ
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kz
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初めて会った時 真っ赤な炎のように綺麗な髪と 朝顔のように優しく美しい紫の目に 俺は子供ながら 感動したのを今でも覚えてる
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syu
kz
syu
kz
syu
こうやって俺はしゅうとと出会った
忘れるわけ無い それは感動したのもあるけど… 何より…
優しいはずのその瞳には… 何処からか恐怖を感じたからだ
syu
その後、俺はすぐ入院したけど しゅうとは毎日会いに来てくれた
毎日、毎日、飽きるほど、 俺はしゅうとと遊んだ
そして、あっという間に小学生となり 俺は初めてしゅうと以外の人と関わった
そう、これは入学式が終わったあとの話
kz
syu
桜ではしゃいでる俺を しゅうとはいつもと同じ、 優しい瞳で俺のことを見ていた
そして、大きな桜の木の下に入った時 しゅうとはいきなり真剣そうな顔で言った
syu
kz
syu
syu
俺は、初めは同様した、けど
kz
俺はそう答えた。 この時、俺は告白というものを 物語でしか知らなかったからだ
プロポーズは、バラの花を持ってする 指輪を、お姫様にお城の前で渡す そんな、現実ではありえないことを、 俺は期待して、望んでいたのだ。
syu
kz
kz
kz
俺は冗談のつもりで言っていたが、 しゅうとは本気にしているようだった
syu
この出来事から、しゅうとは 告白をしてくることは無かったけど、 日々、過保護度が増して愛が重くなっていった
コメント
7件
最近ストレスやばいな〜…なにか対処法ありますか?