テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ハルヽ(‘ ∇‘ )ノ。
2
コメント
1件
読了しました……っ! うわ、もう冒頭から弦月くんのスキンシップが甘くて、晴くんの逃げる反応も可愛くてドキドキした……。くすぐり合いから急に唇を奪う流れ、めっちゃ“重め”な展開で心臓に悪いです😳 でも弦月くんの「♡♡♡したい」ってストレートな言葉に、晴くんが逃げずに「しよ」って応えたのがすごくグッときました。ずっと気づかないふりしてた気持ちに、やっと向き合った瞬間が美しかったです……! 続き読みたいです🌙🤍
弦月が家に来た。
別にまあ珍しいことじゃない。
お互い忙しくしててなかなか機会は取れないけど、愚痴を言ったり他愛のないことを話したり、そんな時間を過ごすことだってある。
gnzk
愚痴交じりのおしゃべりの中で、弦月が僕に抱きつき首筋に息がかかる。
kid
gnzk
弦月が態度をエスカレートさせて僕の身体をくすぐる。
kid
弦月は逃れようとする僕に抱きついて離してくれない。
僕は息も絶え絶えに身を捩って抵抗する。
kid
息ができなくなって、懇願するように弦月の背中を叩く。
弦月が動きを止め、やめてくれた? と思った次の瞬間、突然に唇を奪われた。
kid
僕の両肩を掴んで見下ろす弦月の表情は、艶を帯びていた。
gnzk
kid
gnzk
二人の間に沈黙が流れた。
本当は気づいてた。気づいてたけど、気づかないふりをしてた。 弦月は僕のことを恋愛対象として好きなんだろうなって。 自惚れかもしれないって、自意識過剰かもって思ってた。 永遠にこのままの関係なんじゃないかなとも思ってた。
そして。 僕は僕のキモチに、答えを出すのを無意識にずっと避けていた。
僕は弦月の背中に手を回し、唇を押し付ける。
kid