TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

猗窩座

(ここに呼ばれたということは…)

猗窩座

(上弦が鬼狩りにやられた!?)

輪歌無

(無限城、久しぶりに来たな…)

猗窩座

輪歌無!

輪歌無

あ、猗窩座くん!

猗窩座

上弦がここに集結する。

輪歌無

上弦が…!

猗窩座

ついてこい。

輪歌無

うん!

猗窩座

ギュッ(手掴んだ)

輪歌無

え…///

猗窩座

ビュンッ(落ちていく)

輪歌無

え!?

輪歌無

アァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!

猗窩座

…。

輪歌無

はぁ…はぁ…

※着地した

???

ヒョヒョッ…

玉壺

これはこれは猗窩座殿…

玉壺

いやはやお元気そうで何より

玉壺

九十年振りで御座いましょうかな?

輪歌無

(えぇ〜…何何)

輪歌無

(どうなってんの…?)

輪歌無

(言っちゃいけないけど気持ち悪い…)

???

怖ろしい怖ろしい

半天狗

暫く会わぬ内に玉壺は数も
数えられなくなっておる

半天狗

呼ばれたのは百十三振りじゃ

半天狗

割り切れぬ数字…不吉な丁

半天狗

奇数!!

半天狗

怖ろしい怖ろしい…

輪歌無

(上弦ってこういう鬼ばっかりなの…?)

猗窩座

琵琶女

猗窩座

無惨様はいらっしゃらないのか

鳴女

まだ御見えではありません

猗窩座

上弦の壱はどこだ

猗窩座

まさかやられたわけじゃないだろうな

輪歌無

(あれ、なんか猗窩座くんいつもと違う…?)

???

おっとおっと!

???

ちょっと待っておくれよ猗窩座殿!

???

俺の心配はしてくれないのかい?

輪歌無

!?

童磨

俺は皆を凄く心配したんだぜ!

童磨

大切な仲間だからな

童磨

だぁれも欠けて欲しくないんだ俺は

猗窩座

…。

玉壺

ヒョッ

玉壺

童磨殿…

童磨

やあやあ久しいな玉壺

童磨

それは新しい壺かい?

童磨

綺麗だねぇ

童磨

お前がくれた壺女の生首を生けて
飾ってあるよ

童磨

俺の部屋に

輪歌無

(ちょっとでもかっこいいと思ってしまった
私が悔やまれる…)

玉壺

あれは首を生けるものではない…

玉壺

だがそれもまたいい

童磨

そうだ今度うちに遊びにおいで!

猗窩座

どかせ

童磨

ん?

猗窩座

腕をどかせ

ビシャァァ

半天狗

ヒィィィ

童磨

(おおっ)

童磨

う〜んいい拳だ!

輪歌無

(かっこいい…!)

童磨

前よりも少し強くなったかな?猗窩座殿

猗窩座

…💢

輪歌無

(まあそりゃあ怒るよねぇ…)

童磨

猗窩座殿、城内だからって
簡単に隙を作ってはいけないよ…

輪歌無

えっ!?

童磨

ほら、女の子は俺が簡単に取ってしまった

童磨

教えてくれよ、君はどうして猗窩座殿と
一緒に居たんだい?

鳴女

…上弦の壱様は最初に御呼びしました

輪歌無

(鳴女ちゃんありがとう…!!)

鳴女

ずっとそこにいらっしゃいますよ

猗窩座

!!

黒死牟

私は…ここにいる…

黒死牟

無惨様が…御見えだ…

猗窩座

!!

輪歌無

!!

半天狗

ヒィィィ

無惨

妓夫太郎が死んだ

無惨

上弦の月が欠けた

童磨

誠に御座いますか!

輪歌無

(えっ?)

童磨

それは申し訳ありませぬ!

童磨

妓夫太郎は俺が紹介した者故…

童磨

どのように御詫び致しましょう

童磨

目玉をほじくり出しましょうか、それとも…

輪歌無

(やっぱり、ちょっとでもかっこいいと思ってしまった私が悔やまれる…てか早く離して…)

無惨

…いや、もうどうでもいい

輪歌無

(というか私は何故呼ばれた?)

輪歌無

(猗窩座くんのついで…的な?)

無惨

なぜ何百年も見つけられぬ

無惨

私は…

無惨

貴様らの存在理由がわからなくなってきた

半天狗

ヒィィッ

半天狗

御許しくださいませ…どうかどうか…!

猗窩座

……。

黒死牟

返す…言葉も…ない…

黒死牟

産屋敷…巧妙に…姿を…隠している

童磨

俺は探知探索が不得意だからなあ

童磨

如何したものか…

玉壺

無残様!!

玉壺

私は違います!

輪歌無

(えぇ…そんな簡単に反論したら…)

無惨

私が嫌いなものは"変化"だ

輪歌無

(ほらぁ…)

無惨

玉壺

無惨

情報が確定したら半天狗と共に其処へ向かえ

半天狗

ヒィィ

半天狗

承知致しました……!!

輪歌無

む、無惨様…

無惨

なんだ

輪歌無

わ、私が呼ばれたのは…一体…?

無惨

そうだな

童磨

お、丁度俺も気になってたんだ!

猗窩座

…。

黒死牟

十二鬼月では…無いようだな…

輪歌無

あ…えっと…

無惨

その小娘は輪歌無だ

無惨

血鬼術を使って鬼狩りの潜入捜査をしている

輪歌無

産屋敷邸は見つかりません

輪歌無

本当に申し訳ございません…

無惨

まあ良い

無惨

十二鬼月でもない雑魚が
産屋敷邸を見つけられるとは思えない

輪歌無

(ヴッ…)

無惨

輪歌無

無惨

お前は他の上弦と共に行動してもらう

猗窩座

!!

輪歌無

え…

童磨

お?

無惨

今までは猗窩座と行動させていたが

無惨

別の鬼との行動がしたいだろう

無惨

選べ

輪歌無

私は……。

童磨

✨((,,º▽º,,))✨

輪歌無

…。

輪歌無

(なんだろう、凄く…圧を感じる…。)

輪歌無

(でも…。)

輪歌無

私は、猗窩座くんがいいです

童磨

えぇ〜

無惨

そうか

無惨

まぁ良い

無惨

何も言うことはないな

童磨

(´ ・ω・`)

ベェン

童磨

そういえば玉壺殿

童磨

情報とは何のことだ?

童磨

俺も一緒に行きたい!

玉壺

いや…それは…

童磨

輪歌無ちゃん…だっけ?
この子も貰えなかったしさ〜

童磨

教えてくれないか?

童磨

この通りだ!

ペシャァ

輪歌無

!!

猗窩座

無惨様がお前に何か命じたか?

猗窩座

失せろ

輪歌無

(かっこよすぎるって…)

ビシャッ

猗窩座

!

輪歌無

…!

黒死牟

猗窩座…

黒死牟

お前は…度が過ぎる…

童磨

良い良い黒死牟殿!!

童磨

俺は何も気にしない

黒死牟

お前の為に言っているのではない…

黒死牟

序列の乱れ……

黒死牟

ひいては従属関係に皹が入ることを
憂いているのだ…

童磨

あー

童磨

なるほどね☆

黒死牟

猗窩座よ…

黒死牟

気に食わぬのならば入れ替わりの血戦を
申し込むことだ…

童磨

いやぁしかしだよ黒死牟殿

童磨

申し込んだ所で猗窩座殿は我らに勝てまいが

童磨

加えて俺に至っては猗窩座殿よりも
後で鬼となり

猗窩座

…。

童磨

早く出世したのだから彼も
内心穏やかではあるまい!

童磨

わかってやってくれ

童磨

それに俺はわざと避けなかったんだよ
ちょっとした戯れさ

童磨

こういうふうにして
仲良くなっていくものだよ

童磨

上に立つ者は下の者にそう目くじら立てず
ゆとりを持って

黒死牟

猗窩座

黒死牟

私の…言いたいことは…

黒死牟

わかったか…

輪歌無

(えっ…ど、どういう状況…?)

輪歌無

(全く会話に入れないんだけど…)

猗窩座

わかった

猗窩座

俺は必ずお前を殺す

黒死牟

そうか…

黒死牟

励む…ことだ…

ベェン

猗窩座

…。

童磨

何だか俺は会話に入れて貰えなかったような
気がするのだが

輪歌無

(いやいや、一番喋ってたでしょ…)

童磨

考えすぎだよな猗窩座殿

ダンッ

輪歌無

えっ

童磨

猗窩座殿!話してる途中なのに〜!

玉壺

私と半天狗を同じ場所へ飛ばして下され!!

半天狗

ヒィィ

童磨

待ってくれ、じゃあ俺も……

ベェン

輪歌無

(えっ超気まずいじゃん)

童磨

おーい琵琶の君

童磨

もしよかったらこの後俺t

鳴女

お断りします

ベェェェン

輪歌無

えっ

タタタタタタ

輪歌無

な、鳴女ちゃん…怒ってる…?

鳴女

いいえ

輪歌無

(なんか前とかさっきよりも強い声だなぁ…)

輪歌無

ならいいや!ちょうど話そうと思ってたしさ

輪歌無

久しぶりに☺

鳴女

…。

鳴女

わかりました

一方その頃

猗窩座

…。

猗窩座

(咄嗟に輪歌無を置いて逃げてしまった…)

猗窩座

(いや、あれは童磨が悪い)

猗窩座

(だとしても
あの琵琶女が飛ばすのではないのか…?)

猗窩座

(随分と遅いが…)

一方その頃

輪歌無

私もそれならそうしてみたいんだけどさ〜、

輪歌無

猗窩座くん以外の上弦は今日初めて会ったし

輪歌無

仲良くなれる気がしなくて…

鳴女

…上弦の壱、弐、肆、伍の場所へ
順番に飛ばしましょうか?

輪歌無

え、いいの!?

輪歌無

まぁ、弐はちょっと心配だけど…

鳴女

そうですね

鳴女

上弦の弐様は早めに次へ飛ばしますよ

輪歌無

ありがとう☺

ベェン

鬼滅の刃オリキャラif(ボツ)

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

15

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚