TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

おももも

こんちわ!

おももも

戸神ちゃんの過去編からスタートー!

おももも

どうぞ!!

戸神 七星(七歳)

なんで。僕が悪い子だったせいかな……

戸神 七星(七歳)

お母さん……
僕のこと嫌いになっちゃたかな?

戸神 七星(七歳)

今の手持ちは…2000円……
お母さんがお金くれてよかった

なんかマフィアのボス

君。大丈夫か

戸神 七星(七歳)

え……?あ、うん

なんかマフィアのボス

だが子供がこんな時間に
1人は大丈夫では無いだろう?

戸神 七星(七歳)

お母さん。僕のこと嫌いになっちゃった

なんかマフィアのボス

(なるほど…捨て子か)

なんかマフィアのボス

俺のところに来るといい

戸神 七星(七歳)

え、いいの?

戸神 七星(七歳)

ありがと!おじさん!

なんかマフィアのボス

ニヤッ)

なんかマフィアのボス

中に入れ

なんかマフィアのボス

今日からお前は殺し屋だ

戸神 七星(七歳)

ころしや、?

なんかマフィアのボス

そうだ

なんかマフィアのボス

俺が言った相手を「殺してこい」

戸神 七星(七歳)

殺す?っ悪いことなんじゃないの。?

なんかマフィアのボス

関係ない
お前は今日から俺のもの

なんかマフィアのボス

俺の言うことは絶対だ

なんかマフィアのボス

訓練も怠るな

戸神 七星(七歳)

……はい(ズビッ)

戸神 七星(七歳)

(行くあてもないし……
おじさんは僕を守ろうとしてくれてる……
……んだよね)

戸神 七星(七歳)

がんばります

なんかマフィアのボス

(どうせ使い捨ての駒だ)

なんかマフィアのボス

(死んでも構わない)

戸神 七星(七歳)

それから僕は毎日練習をがんばった

戸神 七星(七歳)

ボスからの依頼もちゃんとこなしてる

戸神 七星(七歳)

人を殺すのは、怖くて嫌だけど

戸神 七星(七歳)

ボスは僕を必要としてくれた

戸神 七星(七歳)

大丈夫……僕なら大丈夫

戸神 七星(七歳)

ボスの言うことは絶対だから……

でも

その日を境に

ボスは僕のことを…

戸神 七星(七歳)

(ボスに呼び出された)

戸神 七星(七歳)

なんだろう…

なんかマフィアのボス

七星…お前にはガッカリだ

戸神 七星(七歳)

……え?

なんかマフィアのボス

前に依頼した男2人がいるだろ

戸神 七星(七歳)

はい、、

なんかマフィアのボス

1人が最期のあがきで証拠を残した

戸神 七星(七歳)

え……?

なんかマフィアのボス

お前のせいで危うくこの組織は潰れていたんだぞ

戸神 七星(七歳)

ごめんなさい……!ごめんなさい

なんかマフィアのボス

(((ボコッ

戸神 七星(七歳)

い""ッ

戸神 七星(七歳)

やめッ……

なんかマフィアのボス

ガチャ(手錠

戸神 七星(七歳)

え……

なんかマフィアのボス

あまり抵抗するなよ

戸神 七星(七歳)

ごめんなさい……悪い子でごめんなさい

なんかマフィアのボス

そうだお前が悪い……

なんかマフィアのボス

それを躾て何が悪い?

戸神 七星(七歳)

悪くないです。

戸神 七星(七歳)

僕をできるいい子にしてください

なんかマフィアのボス

よし、いいだろう

戸神 七星(七歳)

(僕が悪い……ボスは僕を見捨てたりしない)

なんかマフィアのボス

バキッ

戸神 七星(七歳)

アグッ)

なんかマフィアのボス

ゲシッバンッ

戸神 七星(七歳)

いだッ……

戸神 七星(七歳)

ごめんなさい……!

なんかマフィアのボス

何がだ……!

戸神 七星(七歳)

ボスの依頼を全うできない悪い子で

戸神 七星(七歳)

ごめんなさい……!

なんかマフィアのボス

スッ(手を振り上げる)

戸神 七星(七歳)

ビクッ

なんかマフィアのボス

(頭を撫でる)

戸神 七星(七歳)

……?え

なんかマフィアのボス

殴ってすまなかったな

なんかマフィアのボス

戻りなさい……

なんかマフィアのボス

今度は任務を失敗したりするんじゃないぞ

戸神 七星(七歳)

こちらこそごめんなさい……

戸神 七星(七歳)

今度は……絶対失望させません

なんかマフィアのボス

銃の腕が悪い

なんかマフィアのボス

すぐに殺せ
一瞬の余地も与えるな

なんかマフィアのボス

俺をバカにしているのか?

ボスは 色んな理由をつけて僕を殴った

もう限界だ……

突然のある日

ボスが死んだ

戸神七星(14歳)

ボス……

僕は悲しんだ……

だけど……

そこに安堵があった

戸神七星(14歳)

あの毎日が終わるんだ……

戸神七星(14歳)

ボスは命の恩人なのに……
なんでこんなふうに
思っちゃってるんだろう

戸神七星(14歳)

やっぱり僕は悪い子だ。

戸神七星(14歳)

あの7年間……僕は忘れない……

地獄はいつから始まった……?

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

15

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚