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とても小さかった。

五月

ふぅ……。

久しぶりに人と会話をした

上手く話せていただろうか?

それにしても引っかかる。

母親が先に帰ったとして、

なぜ子供を置いて先に帰った?

気になって仕方がない。

七菜がまた来るかもしれない。その時聞いてみよう。

五月

今日は疲れたな…。

そう1人呟き仰向けになった。

次の日

七菜

いつきさーん、いるー?

五月

ん…?

七菜

あぁ!いた!昨日はありがとう!

五月

大したことないさ。それよりお母さんは見つかったのかい?

七菜

うん!先に家に帰ってたみたい…!ははは。置いてかれてたみたい!

五月

………

七菜

あ!いつきさんっていつもここにいるの?

五月

あぁ、まぁ。

やはりおかしい。

多分踏み込んではいけない。

さすがの俺でも分かる

気になったが、触れるのはやめた。

七菜

へぇ〜そうなんだ!

七菜

ねぇねぇ!明日もここに来ていいかな…?

五月

………あぁ。来ていいぞ。

七菜

やったぁ!じゃあ明日もここに来るね!いっぱい話そ!

七菜

じゃあまた明日!!バイバイ!

五月

またな。

人と関わらないようにしてきたのに

なぜ俺は応えてしまったんだろう

歳をとらない俺と歳をとる君との物語

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