テラーノベル
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名前 フィナン・ニィーヴェ 年齢 29歳 性別 女 性格 理性的 男勝り 保護者気質 ジョーク好き 一人称 私 武器 狙撃銃 職業 革命軍情報管理官長 祝福 アテーナーの叡智 その効果 集中力の一時的な爆発的向上 戦況や政治状況を瞬時に計算 好き 清潔 消毒衛生用品 仲間 真面目な子 風呂 嫌い 不潔 拒否反応 拒否反応を出してしまう自分 腐敗した権力と世の中 その他 普段は非の打ち所がなく冷静で誰にでも優しく美しい女性/超が付くほどの潔癖症で素手で人と触れるとなった場合は拒否反応が出て相手によっては泡を吹いて気絶する/革命軍の情報をほぼ全て記憶してる/人に触られると反射的にビクッとする/拒否反応は無意識だから申し訳ないと思ってる/手袋のストックを大量に持っていて1日に何回も交換する/消毒液と石鹸の清潔な香りがする/身長は172cm/白は清潔な色であると同時に汚れが着いた時にいち早く確認できるからと常に着ている/めッッッッちゃ地道に努力を重ねた結果、革命軍の一部の人相手には素手で接触できる/後で潔癖症で苦しむとわかっていても自分が汚れてでも他者を助ける正義感がある/お風呂で赤切れができるくらい身体を擦っていることがよくある/前線には基本出ない。というか基本出たら即ダウンする/仕事や任務の際は厳しいが普段はめっちゃ優しい/手袋越しでなら人に触れることができるからよく革命軍メンバーの世話を焼いてる
過去 元は平和な他国の出身で今のような病的なまでの潔癖症では無く、平凡な家庭で愛されて育った普通の少女だった。ある日街中を歩いているときに突然見知らぬ人に誘拐され、必死に逃げようともがいた際に暴行を身体中に受け挙句の果てには何人目もの男に貞操を傷つけられ、その際に感じた恐怖、嫌悪、屈辱といった感情を全て「不潔」という一つの感覚にまとめることで心が壊れるのをどうにか保っていたが、数年がたって死にものぐるいでその場から逃げ出して自由を掴んだ頃には愛する故郷も家族も無くなっていた。 「この世は不潔。不純と腐敗をもつ者が数え切れないほどいる」という考えがより強固となったと同時に刻まれた不快感と深い絶望が「不潔」として身体を蝕んでいき、身体に赤切れが出来るほど何度も身体を洗い身を清めてもその恐怖は一生消えない汚れのように心に染み付いてしまった
サンプルボイス 「私はフィナン。フィナン・二ーヴェ、以後よろしく頼むよ」 「ははっ、気にしないでくれ。男に間違われるのは慣れている」 「...ああ、勘違いしないでおくれ。私は...ただ、人と触れるのが苦手なだけで君のことを嫌っているわけではないんだ...すまないね」 「お、丁度いいところに...ほら、これをあげるよ。煮沸消毒をしたタオルだ、汚れることも多いから是非使ってくれ。...え?要らない?......そうか...」 「ミメシス、あまり抱え込むんじゃないよ。...私は味方だ、なんでも相談しておくれ」 「...すまないねコール。暫く...拒否反応が引くまで傍に居てくれ...埋め合わせは後でする...」 「...エヴァリン、良ければだが私の話に付き合ってくれないか?...たまには君の話も聞きたいんだよ」 「悪かったネフェル。本当に...風呂に入ってこいと言うのことを「煮沸消毒して来い」と言ったことは言い過ぎたと思ってる、本当にすまない」 「オ︎︎゙ッ...オルフィウス......頼むから、頼むから今だけは本当に私に近寄るな...だからッ!近寄るな!近寄らないでくれと言ってるだろうッ!?」 「素肌には触れてない素肌には触れてない素肌には触れてない…(服に汚れが着いた)」 「ああ、その部分についての情報は既にまとめている。ほら、持っていくと良い」 「ひッ...や、やめ...ッき、汚いッ!やめッ...」 「だ、誰だ!書類を汚したのはッ!いッ今すぐ!今すぐ替えを!」 「ッ...はぁッ...はっ...ぁ...私、また気絶を......すまない、迷惑をかけたな」 「ッ...服がなんだッ!確かに今も拒否反応が出かけているが...ッお前の方が余っ程大切に決まってるだろうッ!?」
すーーーごく長くなっちった…
いくらでも可哀想にできるしむしろして欲しい
コメント
12件
目の前で仲間が切り落とされてその血を被って泣いてて欲しい