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※初投稿自己満作品
自分事ではありますが、昨日のちぐちゃんの偏見STPR分布図の「監禁されたら…?」のお題で、ぷりちゃんが絶対反抗して脱出を試みるなのが解釈一致すぎてテンション上がりました笑
pr視点
…………
あの出来事からそんなに時間は経っていない
今は17時ぐらいで、さほど人は多くないが、 ここからどんどん増えてくるだろう
早く家に帰らなければ、
だが、咄嗟に逃げ出したので、スマホも財布も置いてきてしまった
pr
フードを被ってより人通りの少ない道を歩く
もし捕まったら、奴隷にでもされるのかな、
pr
冬にパーカー1枚はさすがに寒い、
でも、なぜだろうか
身体の熱は未だ冷めない
だいぶ暗くなってきたし、人通りも増えてきた
pr
酔っ払い
酔っ払いか?だいぶふらふらだな
今18時だぞ、?
酔っ払うにはまだ早すぎるだろ
酔っ払い
最悪だ、
酔っ払い
pr
酔っ払い
pr
また、身体が熱い
酔っ払い
酔っ払い
pr
酔っ払い
終わった、俺の人生終了だ、
そう悟った瞬間、
俺は目を強く瞑った
ドックン
その途端、強いGlareを感じた
俺の頬に汗が滴る、
酔っ払い
pr
酔っ払い
いやだっ、やめてくれ、
誰でもいい、
誰か
助けてっ、
ak
pr
pr
酔っ払い
mz
at
ak
あ、ak(涙目
ak
pr
ak
パチッ
ここはどこだ、?
俺どうしてたんだっけ、???
pr
ジャラッ
足枷、?
よく見たら、手錠まで、
……
よく周りを見渡すと、
部屋の高いとこにある、小さな窓から月の光が差し込んできている
pr
自分でも分かるほど、自分の甘い香りが充満している
カチッカチッカチッ
pr
よく見るとぽつんと時計が置いてあった
今の時刻は23:00
pr
pr
こんなよくわからん状況で、そんなこと考えてる場合じゃないか……
いろんなことを考えていると、扉が開く音がした。
ガチャッ
ak
ak
ak
pr
あれ、意外と普通だ
奴隷にでもされると思ってたもんだから、意外と普通で安心した
ドックン
akの目付きが変わる
Glareだ、
ak
pr
今までの誰よりも強いGlareに呼吸が乱れる
身体が再び熱くなる
pr
彼を呼ぶ俺の声が震える
pr
ak
ak
突き刺すような目でこちらに説いてくる
pr
ak
ak
ak
pr
pr
ak
pr
ちゅるっぢゅっ♡
最悪、俺のファーストキス、
柔らかなakの唇が俺を離してくれない
れろっ
こいつッ、舌入れてきやがった、!?
pr
初めての感覚に頭がふわふわする
pr
………
キスってこんなに長いのか!?!?!?
やばい、まじで意識がッ
くっ、そ、
pr
耐えきれずに、akの胸をたたく
ak
pr
pr
まじで、死ぬかと思った、
pr
顔がすごく暑い、汗もすごいし、
ak
pr
pr
(あーかわい
pr
pr
とにかく、早く帰ってピノにご飯をあげたい
ak
ak
ak
まぁ、そうなんやけど、
ak
pr
ちゃんと逃げる対策とってきてるな、
ak
ak
遊ぶって……
あーだめだ、考えちゃいけない
俺が考えるのは、どう逃げるかだ
。。。
pr
pr
ak
怖すぎる
ドックン
またGlareだッ、
pr
pr
ak
ak
ak
何か答える隙もなく腕を掴まれ、 akの方へ引き寄せられる
pr
ドサッ(押倒
pr
pr
ak
ちゅっ
pr
頭がふわふわして何も考えられなくなる、
抵抗したいのに、akの体はびくともしない
pr
ak(呼吸整、pr見
akの力が緩む
pr
ak
ak
pr
長いキスのせいか全然力が入らない
またすぐ腕を掴まれた
次は絶対に離さないという意思を感じる
何か言う隙もなく、顎をそっと持ち上げ、
唇を塞がれる
pr
ちゅっじゅるっ
pr
ak
prの口元に線が伝う
ak
その様子を見てakは闇に染まった笑みを浮かべた
ぐちゃぐちゃにしたい
ak視点
がちゃっ
mz
mz
mz
ak
ak
ak
at
tg
tg
kty
俺のぷーのすけなのになぁ、
mz
ak
俺だけのものにしたい。