それから 授業終わってお昼になれば
いつもの様に 上鳴と切島が来た
上鳴
爆豪飯行こうぜ
切島
おう!行こうぜ
勝己
はぁ?誰が一緒に行くかよ
俺は逃げるように走った
俺は屋上に来ていた ここが落ち着くからな
その時 話し声が聞こえた
可愛い女子
焦凍くんこの間は
なんの用事だったの?
なんの用事だったの?
轟
家の用事でな
急がないとならなくてな
急がないとならなくてな
綺麗女子
あらそうだったのですね
それは大変でしたね
それは大変でしたね
轟
一緒に帰れなくて悪かったな
轟先輩.... 嘘まで付いて 俺の事話さないなんて..... やめて先輩 俺は先輩好きになんてならないのに
好きになっちゃう
こんなんじゃ
可愛い女子
今日は
一緒に帰れる?
一緒に帰れる?
轟
今日は大丈夫だ
綺麗女子
良かったですニコッ
なんで 先輩を好きになったんだろう
あの部活紹介の時に 恋に落ちてから 先輩を目で追っていた
そんな事思いながら お弁当食べていた






