奏多
は、初めまして...
奏多
よ、よろしくお願いします...
俺は奏多
あの有名な〇〇高校に通っている
その〇〇学校には、
俺の...
好きな人がいる...
俺はその人との会話がとても好き
好き...
だけど
好きになって
その1ヶ月後くらいには
その好きな人じゃない人2人と
付き合っていたし
経験...
あり
だった
1か月前
奏多
(やっと終わった)
奏多
(今日は帰って何しよ)
俺はクラスでの1番の陰キャで
周りの人間と誰一人とも喋ろうとしなかった
でも
拓也
奏多君、もう帰るの?
奏多
え、ぁ、うん...
拓也
いつも本読んでるよね?
奏多
うん...
拓也
えーとなんだっけ
拓也
5分後におもわず涙だっけ?
↑ガチおすすめ
奏多
うん...
拓也
あれおもしろいよね!
拓也
ほんとに5分後に涙でそうになるもんー!
奏多
よ、読んだことあるの、?
拓也
もちろん!
奏多
ほ、ほんと?
拓也
ほんとだって〜w
奏多
う、嬉しい、
拓也
俺もー!
拓也
( *´꒳`*)
奏多
(う"ぅ、)
俺が恋をしているって知るには3週間くらい時間がかかった
拓也君は毎日俺と話してくれてるし
何より優しい
料理が趣味でたまに家でケーキとか作ってるんだって
何も取り柄のなかった俺からしたら
拓也君との2人の時間はほんとに楽しくて好きだった
でも、
俺に彼氏ができてしまうなんてそんな事今は思っていてもなかった






