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羽の生えた変な奴
ガシッ
俺の首を締め付け、引っ掻いてきた。
おまけによだれまで垂らしている。
羽の生えた変な奴
ダンッ💥
少し抵抗しただけなのに思い切り腹に足蹴りをしてきた。
思ったより俺の体は吹き飛ばされ、 壁に激突した。
羽の生えた変な奴
遠くに居たのに瞬きした瞬間、 俺の目潰しをしてこようとする。
羽の生えた変な奴
目潰ししてこようとしたあの変な奴の腕を掴んで止めている眩い水色髪をした少年。
羽の生えた変な奴
羽の生えた変な奴
弱そうと思ったのは間違いだったようで 一蹴りしただけで勢いよく飛ばされていった。
何もして来ない。
むしろずっと眺めて来る。
なんだコイツ。
何を考えてるんだこいつは、、
俺の額に手を置いて手から物凄い光を放つ
人間が珍しいなんて初めて聞いた。
だってその辺に居るはずなのに…
おかしいよな、明らかに、、
なんやここ。 住宅街とかのレベルじゃない。
むしろ煉瓦の家ばかりで珍しい造りだ。
羽の生えた変な奴
羽の生えた変な奴
羽の生えた変な奴
この水色頭が強いのか 力で逆らおうとしてこない。
羽の生えた変な奴
瞬間移動?的なので連れて来られた水色頭の部屋らしい
部屋とは思えないほど物が浮かんでいる。
ブワッ
水色頭がこちらに指差しをして何かを唱えると、突然足元が光って円のような物が現れた。
今度は手を握り締めて何かを唱えている。
気付けば足元の円のようなものも消えている。
水色頭は俺の首に手を当て、 手の平に魔法陣を出して何かを唱えている。
ほとけは凄く悲しそうな顔をしている。
凄く心地良さそうな顔をしている。
ブワッ
お店の人
お店の人
おじさんが奥から大きな瓶のような物を持って来た。
凄く異臭がして堪らなかったが ほとけとおじさんは不思議な顔をしている。
お店の人
ほとけは俺に触れさせないように 庇うようにして目の前に立つ。
お店の人
お店の人
中に入っていたのは人間の死体だった。
お店の人
凄く胸が気持ち悪い。
吐きたいとかでは無いけど、 とにかく悪寒が止まらない。
ほとけは相当心配してくれているのか 笑みは無く真剣な顔をして俺を見てくる。
俺は何を言うてるん?
これは、夢、?なのか??
俺は何を見てこんな言うてるん、、
誰や…
ほとけは誰かの指示に従ってるんか、?
目の前の机に置かれたのはリゾットのようなものだった。
ほとけは突然顔を強ばらせる。
ビュンッ🏹
こいつ天然なん、?
突然ハグを求めて手を広げるほとけ。
ギュウッ
ボウッ🔥
俺が普段見ている月より少しばかり 大きく見える気がする。
俺がほとけと目を合わせた瞬間 驚いた顔をした。
ほとけに言われた通り何故か俺の目は蒼色になっている。
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