瑠璃色の鳥
初めて書くので誤字、脱字があったり話がおかしかったりするかも知れません
幽
(あぁ…やばいぃ〜なんで好きな人が同じクラスなの…遠くから見るだけで良かったのに〜)
うぅ…なんで〜[小声]
うぅ…なんで〜[小声]
海斗
…じ〜
(…この子俺のストーカーじゃなかったけ?この学校の子だったんだ)
(…この子俺のストーカーじゃなかったけ?この学校の子だったんだ)
海斗
ねぇ
幽
はっはい!
海斗
君ってさ
キーンコーンカーンコーン
海斗
(チャイム鳴っちゃった)
…またね
…またね
幽
えっあっはい?
(何だったんだ?
ていうか心臓に悪い!
……またねってまた話せるの!
じゃなくて)
僕がしんじゃう〜[小声]
(何だったんだ?
ていうか心臓に悪い!
……またねってまた話せるの!
じゃなくて)
僕がしんじゃう〜[小声]
海斗
(なんかストーカーしているように見えないや)
先生
はい
授業始めるよ
授業始めるよ
昼休みまで飛ばします
幽
(話しかけられる前に屋上に逃げよう)
海斗
ねぇ
幽
ビクッ
ダッダッダッ
ダッダッダッ
海斗
あれ、逃げられちゃった
優奈
あの…
海斗
…なに?
優奈
放課後屋上に来てくれませんかちょっと話したいことがあって
通りかかった女子
(勇気あるな〜
私には無いけど☆)
私には無いけど☆)
海斗
…まぁ良いよ
瑠璃色の鳥
優奈は、モブでーす
そのころ幽は…
幽
はあ…はぁ
良かったついて来てない
良かったついて来てない
幽
うーん
やっぱ屋上は、良いわ〜
人は、居ないし放課後も僕は、暇だし屋上来よう
やっぱ屋上は、良いわ〜
人は、居ないし放課後も僕は、暇だし屋上来よう
幽
ふわ〜
眠い
…寝よ
眠い
…寝よ
海斗
あれ
あの子戻って来てないや
あの子戻って来てないや
キーンコーンカーンコーン
先生
さぁ授業を初め…
幽は、またどっかで寝てるんだな
幽は、またどっかで寝てるんだな
クラスの誰か
なんで分かるんですか?
先生
前も幽がいるクラスの担任だったからだ
しかも寝ている場所が同じだったり違かったり探すと時間がかかるから諦めているんだ猫の習性のせいかも知れないから余り言わないでやってくれ
しかも寝ている場所が同じだったり違かったり探すと時間がかかるから諦めているんだ猫の習性のせいかも知れないから余り言わないでやってくれ
先生
まぁ授業を初めるぞ
放課後まで飛ばします
幽
すぅすぅ
海斗
タッタッタ
ガチャ
ガチャ
海斗
!
(こんなところで寝てたんだ)
(こんなところで寝てたんだ)
海斗
…
幽の鼻をつまんでます
幽
(…なんか苦しい)
パチ
っ!?
パチ
っ!?
海斗
あっ
起きた
おはよう
起きた
おはよう
幽
…ファ?
(…逃げよう
うんそうしよう)
(…逃げよう
うんそうしよう)
幽
ダッ
海斗
ガシ
幽
…
腕離してよ! [大声] by幽
海斗
逃げるからじゃん
(声可愛いいじゃん)
(声可愛いいじゃん)
幽
(あわわわ
どっどうしよう
あぁー好きな人が僕の腕掴んで)
どっどうしよう
あぁー好きな人が僕の腕掴んで)
優奈
ガチャ
えっ?
えっ?
幽
たったたたすけてくださぁい〜
優奈
(可愛い系男子が助けを求めてきた…
腕を掴んでいるのは海斗くんだ
……そういうことか)
[優奈は新しい扉が開きそうだ]
腕を掴んでいるのは海斗くんだ
……そういうことか)
[優奈は新しい扉が開きそうだ]
優奈
(はっ…いや閉じとかないと
ていうか助けよう)
ていうか助けよう)
どうにか、こうにか引き剥がしました
海斗
…で、話しって何?
優奈
(いや何もなかったかのようにするな!)
優奈
いや…理解したから大丈夫
海斗
?
幽
ダッ
海斗
あっまたにげちゃった
海斗
…じゃあねばいばい
優奈
あっ…うん
瑠璃色の鳥
終わりまーす
読んでいただきありがとうございます!
読んでいただきありがとうございます!
海斗
また次も
幽
見てください!






