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ーいるまだけ休みの日ー
いるま
らん
らん
いるま
らんは近くまで来たが、朝から 謝らない態度に腹を立てていた俺は
知らぬふりにして作業を続けた
らん
らん
いるま
らん
らんはぬいぐるみの背中を 押しながら本人も頭を下げていた
その姿がいかにもこどもらしく らんの一生懸命さが伝わった
いるま
いるま
らん
いるま
みーくん?
らん
らん
らん
いるま
らん
らん
らん
らん
らん
らん
いるま
らん
いるま
いるま
らん
らん
いるま
らん
らん
いるま
階段上がったな
ま、どーせらんの部屋だろw
すぐみっけて、こさめらが帰ってくるまで大人しく待ってもらうか
いるま
そう思って椅子から立ち上がり 自分の部屋を出た
すると
バタンッ
いるま
急に背後から勢いよく ドアが閉まった音が鳴り
扉の向こうには
走り回っている 子どものシルエットが浮かび上がった
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