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今日も教室に入ると 『ブッシャーン🪣』 と音がなる
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…
ぁ ~ ぁ、 こんな毎日が続くのがごめんだと思っていたある日 俺は、いつもの屋上にいた。
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やっぱり、屋上は涼しいな
そう言っていた。 今日は、俺が待ちに待っていた日 それは " この世から消えること "
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ど ~ せ、俺はいらない子だもんポロ
俺は向こう側のフェンスに手を掴んだ。 あと一歩踏み出せばいなくなれるのに何故か 体が動かなかった
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な"んでッ"、!
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動いてよッ"、!!
そう叫んだとき大好きな人の声が聞こえた
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あきッ"、!!
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へッ"?
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何しとるん?
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ぷーのすけこそ
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何でここにいるの?
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いや、俺は普通にサボり
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そっか
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てか、あきそこにおったら危ないで?
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ほら、おいで?
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…ゃ
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ん?
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いやだ!!
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ビクッ
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もう、この世界から消えたい!ポロポロ
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なのに、なのに…!!ポロポロ
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体が動かないのポロポロ
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ねぇ、ポロポロ
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俺はこの世界から必要とされてないのかな?ポロポロ
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そんなことない!!
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あきが必要とされてないのなら
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俺が必要とする!!
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へ?
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やから、自殺なんて考えるな!!
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本当に?
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約束してくれる?ポロポロ
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約束する。
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俺の命を懸けてまであきを守る。
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" 約束 "だからね
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おん、" 約束 "
あれから時は過ぎ、 俺達は大人になった。 今では沢山の友達に恵まれて、そして 新たな命を授かって 俺にも守らなきゃいけない人ができた。 この幸せな生活を過ごせているのは " ぷーのすけ "のおかげだよ
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ぷーのすけ
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" 大好き "!
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俺も" 大好き "やで
𝑭𝒊𝒏.






