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レモンスカッシュ2号
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#おらふくん
ばななそーだ🍌🍹メンヘラ中
6,972
らい
478
ガチャ
おんりー
ドズル
おおはらMEN
おんりー
ドズル
ガチャ
ぼんじゅうる
おんりー
おおはらMEN
ドズル
ドズル
おんりー
ぼんじゅうる
おおはらMEN
ぼんじゅうる
ここはドズル社
俺たちマフィアのアジトだ
ドズル
おおはらMEN
ぼんじゅうる
ドズル
ドズル
おんりー
莉音は俺の本名
マフィアは全員あだ名で呼ぶ
本名がバレたらたまったもんじゃない
そして、ドズルさんは俺の父親
ドズル
ドズル
おんりー
そう、俺とドズルさんは本当の家族じゃない
でも、俺にとってはドズルさんは父親だ
ドズル
父さんは夜食のおにぎりを差し出しながら言った
おんりー
俺はおにぎりを食べてからそう答えた
ドズル
父さんは嬉しそうだった
とっても とっても
おんりー
ドズル
そう言って、俺はエレベーターで自室へと向かった
ガチャ
おんりー
おんりー
おんりー
そう思っていた時、携帯にメールが来た
雪からだった
おんりー
雪
莉音
雪
莉音
雪
莉音
雪
莉音
雪
雪
莉音
莉音
雪
雪
莉音
雪
おんりー
俺にとって唯一といっていい至福の時間
それは、雪からのLINEだ
毎回この時間にメール送ってくれて、その日の疲れがぶっ飛んでいくような感覚だった
だからか、俺は雪に惹かれていった
雪にはマフィアのことをバレてはいけないから、深夜バイトといってある
おんりー
そう呟いて、俺は眠りについた
莉音
起きると同時に、携帯に通知が来た 雪からだ
雪
莉音
莉音
雪
莉音
雪
雪
莉音
雪
莉音
雪
おんりー
散らかった部屋を見て、そう思ったのだった
ーー1時間後ーー
ピンポーン
おんりー
雪
莉音
雪
おんりー
雪
おんりー
雪
雪
おんりー
雪
雪
おんりー
雪
おんりー
雪
雪は、持ってきた紙袋を机の上に置いた
雪
おんりー
おんりー
俺は、箱から◯っちゅりんを取り出して食べようとした
おんりー
獲物を見るような目をした雪に話しかけた
雪
おんりー
俺は手でちぎって、半分渡した
雪
そう言って、一口で食べた雪は、本当に嬉しそうな顔をしていた
おんりー
雪
おんりー
雪
雪が笑顔だと、こっちも笑顔になってしまう
雪って本当にすごいなぁ
雪
そう言った雪は俺から眼鏡をとった
雪
雪は後ろを向きながら眼鏡を優しく拭いてくれた
雪
おんりー
雪
おんりー
雪
雪
おんりー
雪
そう言って俺の部屋から出ていってしまった
俺は名残惜しいが手を振った
おんりー
ドズル
そう言って、顔写真付きのファイルを渡してきた
おんりー
俺はファイルに目を通すために、ソファに座った
ーー夜23時ーー
ガチャ
おおはらMEN
ぼんじゅうる
ドズル
おおはらMEN
ぼんじゅうる
ドズル
おんりー
名前 小河原あおい 年齢 53 理由 闇バイト主犯格現在一億二千万円稼いでいる ドズル社とのやりとりを無視した タメ口を使った 場所 新宿駅の裏地路を絶対に通る そこで殺せ
おんりー
ドズル
ドズルさんの言葉と同時に俺はファイルを置き、扉へと向かった
おんりー
ドズル
おおはらMEN
ぼんじゅうる
おんりー
おおはらMEN
ガチャ(扉閉)
ぼんじゅうる
おおはらMEN
ぼんじゅうる
ーー新宿駅の裏地路ーー
おんりー
俺は時間通りに定位置につけた あとはターゲットを待つだけ
ーー30分後ーー
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
そうして、俺は一つ角を曲がった
すると、とんでもない情報が目に飛び込んできた
おんりー
そこには、弓の矢が心臓に刺さっているターゲットの姿があった
累
累
累
コメント
1件
みぅです🤍🥀 第2話、読ませてもらいました。 莉音が心の中で「こんな仕事大っ嫌い」って思ってるのに、父さんには「好き」って笑顔で答えるところがすごく切なかった…。偽りの日常と、本音の間で揺れる感じがリアルで、胸がぎゅっとなる。 そんな中で雪とのやりとりが本当に優しくて、癒しの存在だなって思った。雪がいるから莉音はまだ頑張れてるんだろうな。 ラストの弓の矢が刺さったターゲット…これはもう“誰かが先に手を下した”ってことだよね。物語が一気に不穏になって、続きがすごく気になる。 累さんの描く“家族”と“闇”の関係性、すごく好きです。続き楽しみにしてます。