テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
観客の視線が集まる中 、先輩の顔が静かに近づいてくる 。
大丈夫だ 。ただ男と口付けをするというだけだ 。 と 、自分に言い聞かせる 。
mz .
気づいた時には 、先輩の口と俺の口が重なっていた 。
鼓動が高鳴り 、観客の声も何も聞こえなくなっていた 。
演劇が終わり 、舞台裏で休憩していた 。
まだドキドキが収まらない 。
こんな気持ち初めてだ
何となく気づいていた 。
そう 、俺は
先輩に恋をしていた __ 。
mz .
pr .
mz .
練習を誰よりも本気で頑張っていた
俺に沢山アドバイスをくれた
俺が上手くいかない時励ましてくれた
そんな …
mz .
pr .
気づいた時には 、また
先輩の口と俺の口が重なっていた 。
この恋は 、演技じゃない 。
- END -
めっちゃ短編でしたが 、 最後まで見てくれてありがとうございます!
いいね 、コメント 、フォロー してくれると嬉しいです🫶
コメント
15件
初投稿からこんな神展開想像出来たんか うん、、すげぇな
// 初 コ メ で す っ !! ま じ 最 高 で す ~ 😭 あ り が と う ご ざ い ま す !!
やばいねんけど!? 俺のしんぞーがもたへん!!! ぷりまぜ尊すぎやろ!!! あっ!あとフォローしつれーします!!!!!!