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あいびすぺいんと
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読了しました〜!第3話、怒りで覚醒するらっだぁの姿がすごく印象的でした。特に「ユルサナイ」の言葉にはグッと来ましたね…普段は覇気のない彼が、仲間を傷つけられたことで内に秘めた力が溢れ出す感じ、熱かったです。転生して封印された王様の力という設定も興味深くて、タイトルの「青鬼」の意味が明らかになる展開にドキドキしました。次回も楽しみにしてます!
注意事項は1話参照です
ということで、第3話やっていきましょう
前回、前々回と皆さんが♡たくさんくださって嬉しいので連続で出します
今回は重要回です
ではでは、本編どうぞ
前回の合同授業から1週間、俺は能力の練習を前よりちょっとだけ真面目にやるようになった
らっだぁ
らっだぁ
やっぱり、制御が難しいというより、ほとんど制御できないに近い
mob
mob
らっだぁ
帰る時間...
ぺいんと
らっだぁ
らっだぁ
あの合同授業の日から、俺はぺいんとたちと一緒に帰るようになった
しにがみ
らっだぁ
ぺいんと
しにがみ
しにがみ
クロノア
トラゾー
らっだぁ
AクラスはAクラスで大変なんだな...
そして、2回目の合同授業がやってきた
ぺいんと
ぺいんと
らっだぁ
らっだぁ
俺はめちゃくちゃ集中すれば少しだけ能力を制御できるようになった
しにがみ
らっだぁ
そのとき、少し離れたところから爆音が響いた
トラゾー
らっだぁ
ゾム
シャオロン
ショッピ
鬱先生
チーノ
ぺいんと
らっだぁ
クロノア
クロノア
担任
シャオロン
鬱先生
ぺいんと
らっだぁ
しにがみ
らっだぁ
トラゾー
らっだぁ
トラゾー
クロノア
ぺいんと
らっだぁ
しにがみ
その時、また別のところで爆音が鳴った
らっだぁ
ぺいんと
校長
校長
方々から悲鳴が上がり、一斉に生徒たちが校内へ走った
ぺいんと
校長
校長
しにがみ
クロノア
それからAクラスの生徒たちは、魔物との戦闘に加わった
この世界には、"魔物"がいる
大昔は国王様が結界で守っていたが、今は国王様ほど強力な守りはできないらしい
だからこうして、たまに侵入してくる
でも、国王様ほどではないとはいえ、強力な結界を通り抜けているということはあの魔物は相当な大物だな...
とまあ、図書館の本に書いてあった知識を並べ立ててみたが...
そんな大物と生徒を戦わせるとは、イカれた学校だな...
鬱先生
チーノ
ゾム
まあ、能力を使い始めたばかりの生徒たちでは歯が立たないのも仕方ない
トラゾー
ぺいんと
しにがみ
クロノア
しにがみ
ぺいんと
校内に避難する途中、ぺいんとたちがやられていくのが見えた
怪我を負って倒れていくみんな
こんな俺にでも、優しくしてくれた人たち
らっだぁ
魔物への怒りが、胸の奥底から溢れてくる
まるで自分じゃないようだけど、ずっと昔からあったような、懐かしい感覚...
らっだぁ
ぺいんと
クロノア
力が溢れてくる
早くあいつを...殺さなきゃ...
その言葉は、当然のように口から出た
らっだぁ
???
???
???
???
まるでそれは、俺らのよく知るらっだぁじゃないみたいだった
いつも気だるげで、覇気のない顔をしていたらっだぁが、凄まじいオーラを放っている
ぺいんと
らっだぁ
ぺいんと
クロノア
らっだぁから放たれているオーラが、校庭全体を包み込んでいく
トラゾー
しにがみ
ぺいんと
クロノア
トラゾー
しにがみ
らっだぁ
らっだぁ
しにがみ
トラゾー
ぺいんと
ぺいんと
らっだぁ
らっだぁが何かを言った瞬間、地面に魔法陣が現れて、青い何かが出現した
らっだぁ
青鬼と呼ばれたやつが、一目散に魔物へと走っていく
ゾム
ショッピ
青鬼はちょっと反撃されて、弱気になっているみたいだった
ぺいんと
らっだぁ
青鬼
らっだぁ
そう言って、らっだぁは魔物に近づき、たった一撃で消し去ってみせた
ぺいんと
クロノア
クロノア
らっだぁ
らっだぁ
ぺいんと
???
しにがみ
レウクラウド
コンタミ
金豚きょー
みどりくん
レウクラウド
その4人がなにかをした瞬間、らっだぁから溢れ出ていたオーラがフッと収まった
ぺいんと
糸が切れたように倒れそうになったらっだぁに駆け寄ろうとするより前に、その4人がらっだぁの元に集まっていた
みどりくん
金豚きょー
レウクラウド
コンタミ
校長
金豚きょー
コンタミ
校長
レウクラウド
金豚きょー
校長
ぺいんと
しにがみ
トラゾー
トラゾー
クロノア
4人の特徴は、おとぎ話に描かれていた側近たちと合っている
金豚きょー
みどりくん
コンタミ
レウクラウド
ぺいんと
俺たちは集められて、"みどり"と呼ばれた人に見てもらった
みどりくん
金豚きょー
レウクラウド
金豚きょー
しにがみ
金豚きょー
コンタミ
トラゾー
???
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ(王)
らっだぁ
らっだぁ(王)
らっだぁ(王)
らっだぁ
らっだぁ(王)
らっだぁ(王)
らっだぁ
らっだぁ(王)
らっだぁ
らっだぁ(王)
らっだぁ(王)
らっだぁ(王)
らっだぁ
らっだぁ(王)
らっだぁ(王)
らっだぁ(王)
らっだぁ(王)
らっだぁ(王)
らっだぁ(王)
らっだぁ(王)
らっだぁ
らっだぁ(王)
らっだぁ(王)
らっだぁ(王)
らっだぁ(王)
らっだぁ
らっだぁ(王)
らっだぁ(王)
らっだぁ(王)
らっだぁ(王)
らっだぁ
らっだぁ(王)
らっだぁ(王)
その言葉を聞いた瞬間、俺の意識は途絶えた
はい、ここまで!
らっだぁの怒りがあそこまで強くなったのは、国民を傷つけられた王様の怒りと共鳴したからです
王様の人格は転スラで言う大賢者みたいなポジションです
3000字以上、読了ありがとうございました
たくさんの♡やフォローもありがとうございます
リクエストも募集中です
また次回お会いしましょう